寺院管理ソフト 初期設定

初期設定

※初めて使うときに必ず設定してください。(一度設定すれば次回以降は不要です)

 

 「寺院管理.mde」ファイルをダブルクリックしてみましょう。

 「メインメニュー」が起動します。

 

 「メインメニュー」は

 寺院管理
 会費管理
 マスタ処理
 その他
 ファイル選択

に分かれています。

初期設定項目は「マスタ処理」「その他」「ファイル選択」の各項目です。これらは最初に設定すればOKです。
それ以降、常時使うのは「寺院管理」「会費管理」の項目のみです。


初期設定

まず「ファイル選択」を行います。

「寺院・マスタ選択」をクリック。

 

寺院Data.mdb が見えるはずですから、「寺院Data.mdb」をクリック選択し、「開く(O)」をクリック。
これで「寺院・マスタ選択」が終了しました。

 

次に 「会費年度選択」をクリック。 「2001Data.mdb」をクリック選択し、「開く」
これで「会費年度選択」が終了しました。
もしもこのソフトの使用開始が2001年度でないなら、後で年度更新を行ってください。

 

次に 「郵便マスタ選択」をクリック。 「住所データ.mdb」をクリック選択し、「開く」
これで「郵便マスタ選択」が終了しました。

 

最後に、「その他」の「環境設定」をクリックして、寺院情報を入力してください。

 

●各寺院独自の条件設定


まずは、「マスタ処理」の 「環境設定」をクリックしてみましょう

マスタ処理の各項目は、自分の寺院に合わせて設定してみてください。

 たとえば、「会費マスタ」をクリックすると、下記のようになりますが、護持会費、墓地管理費など、金額が幾つかに分類されていると思いますので、各寺院の状況に合わせて入力してください。



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