カテゴリー:写真日記

立春の雛人形

二十四節気の一、立春を迎えました。
暦の上では、もう春です。

立春に併せて雛人形を出しました。
客殿に飾ってありますので、貞昌院にお越しの際は是非ご覧ください。

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二十四節気は、旧暦(太陰太陽暦)の季節感のズレを補正するために地球から見た天球上の太陽の位置で決められています。
太陰太陽暦では月の満ち欠けによって月日が定められておりましたので、季節と暦がずれてしまう欠点がありますが、それでは農作業や季節の諸行事に支障があるということで、太陰太陽暦と季節感のずれを補完するためにも二十四節気が必要であるわけです。

暦の上では春がはじまる日ですが、まだまだ寒気の影響で寒い日が続いています。

投稿者: kameno 日時: 5:23 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

節分豆まき2012

今日は節分。
各地で豆まきの行事が行われたことでしょう。

貞昌院に隣接する永谷天満宮でも午後1時より恒例の節分、豆撒きの行事が行われました。

午後1時より本殿にて神事が行われました。
その間、神楽殿では獅子舞が奉納されています。

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神事が終わり、神主さん、氏子総代挨拶、年男年女の皆さんが舞台に登場。
いよいよ豆まきです。

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福は~内!福は~内!

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永谷天満宮では、落花生が蒔かれます。

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帰りには皆さんに嬉しい福を招くお菓子のプレゼント。

 



引続き、近隣のR寺様の節分に随喜させていただきました。
初笑いの演芸、大般若会法要、引続き豆撒き。

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こちらの豆まきはとにかく豪快です。
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境内を埋め尽くす人人・・・・
そこへ、邪鬼なんか尻尾を巻いて直ぐに退散してしまうのではないか、という勢いで豆が撒かれます。

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福のシャワーが降り注ぎます。

毎年節分には様々な豆撒きに参加させていただき、たくさんの笑顔に出会えることはこの上ない喜びです。
皆さまに福が届きますよう心より願います。

 

境内の梅の硬い蕾が、いつの間にかいくつか花開いていました。

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暦の上ではもう春なのです。

投稿者: kameno 日時: 8:51 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

全国的に寒い一日

 

今日は節分。
暦の上では春を迎えようとしています。
しかし、強烈な寒気が日本列島を包み込んだ影響で、全国各地は記録的な降雪や寒さとなっています。
今朝も、東京都心で氷点下1.0度、名古屋市が同5.2度、大阪市と鹿児島市で同2.9度など、那覇市以外の全県庁所在地で最低気温が氷点下となりました。

貞昌院の寒暖計も早朝には氷点下5度を指しています。

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空気も乾燥しているため、丹沢の山々もくっきりと見えます。

 

まもなく、午後からは永谷天満宮で恒例の豆まきが行われます。

投稿者: kameno 日時: 12:02 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

小学校で歴史スライドショー

小学校での「土曜塾」が主催となり、港南歴史協議会の協力のもとで「わが郷土永野の歴史スライドショー」が開催されました。

地域学習のスペシャリスト、3年生児童3クラスが体育館に集まり、お父さん世代、お爺さん世代の永野がどのような様子で、どのような暮らし、遊びをしていたのかを学ぶ授業です。

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自分たちの小学校がどのような歴史を持っているのか、かまくら道が通る町がどのような歴史を持っているのか。
そのことを写真で、そしてそれを体験してきた語り部たちからの生の声から知る絶好の機会となったと感じます。
児童たちは、真剣に映像を見て話を聞き、質問のコーナーではたくさんの手が挙がりました。

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子どもたちが大きくなった数十年後はどのような町になっているのでしょうか。

今から50年前には、まだ上永谷駅は出来ておらず、山と田畑が広がっていました。
50年後には日本の人口が4000万人も減少するという統計予測も出されています。
次世代を担う子どもたちにも、これから地域の歴史を語り継いでいってもらいたいと思います。

※写真は港南歴史協議会よりいただきました


■関連ブログ記事

まち探検の専門家
わが郷土永野の歴史スライドショ-(2011年の記録)

投稿者: kameno 日時: 8:02 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

初積雪

低気圧が本州の南沿岸を通過している影響で、貞昌院でも今冬初めて雪が積もりました。
横浜では平年より13日遅く、昨冬より6日早い初雪です。

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夕方にはミゾレから雨に変わり、境内をわずかの時間白く染めていた雪は直ぐに融けてしまいました。

投稿者: kameno 日時: 9:27 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

東京ゲートブリッジまもなく開通

東京湾の新名所となるであろう「東京ゲートブリッジ」が、来月開通になります。
通称は、その形から「恐龍橋」。
実にユニークな形ですね。
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(恐竜の向こうにキリンが見えます!)

必然的にこのような姿になりました。
なぜなら、羽田空港に近いため、離着陸に影響の無いよう高さを98.1m以下にしなければならず、また東京港第三航路を通って入港する大型船の通行に支障が無いよう桁下54.6m以上にしなければならないという制約があるからです。

そのためにレインボーブリッジのような高い橋脚を必要とする吊橋や、ベイブリッジのような斜張橋にすることが出来ないため、トラスによって両側から支える独特のデザインとなりました。

 

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全長はおよそ2.6km。
羽田空港から若洲までを結ぶ交通路が完成となりますので、湾岸線の渋滞緩和も期待されます。
来月は是非渡ってみたいと思います。

投稿者: kameno 日時: 9:16 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

阪神淡路大震災から17年目

今日、阪神淡路大震災から17年目を迎えます。
改めて犠牲となられた6千人を超える方々に心より哀悼の意を表します。

午前5時46分、早朝の時間に発生した震災はは、私たちに多くの教訓を与えてくれました。

組織立ったボランティア活動が行われたのも、この阪神淡路大震災が契機になったとされています。

震災の際には、曹洞宗でも、各関連団体を中心に、災害支援を行っています。
震災復興支援に関する組織的な記録としては、曹洞宗国際ボランティア会(現SVA)のまとめた貴重な資料が神戸大学により公開されています。
一読をおすすめします。

阪神・淡路大震災ボランティア緊急救援活動の軌跡
よろずかわら版縮刷版
発行:神戸 : SVA(曹洞宗国際ボランティア会)神戸事務所

 

震災から17年経過したとはいえ、さまざまな問題が浮かび上がっています。
阪神淡路一帯では、自治体が借り上げた復興住宅の入居期限(20年間)の終了時期が迫っています。
入居者の高齢化、単身化が進み、山積されている住み替えのための問題解決が急がれます。

経済的な復興も完全とはいえないようです。
例えば、震災前にはコンテナ取扱量が世界4位だった神戸港は、現在では世界48位に転落してしまっています。
中小企業の状況は円高の影響もあり、取り巻く環境はさらに悪化しています。
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主だった被災地のみに報道が集中しがちですが、表に表れて来ない声を聴くことも大切なことだと思います。
災害を風化させること無く、またそれを語り継ぐ意味で、このような節目の時に思いを廻らすということは大事です。

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今日は各地で灯火が点けられ、祈りが捧げられています。

貞昌院でもロウソクに火を灯し、お参りさせていただきました。



■関連ブログ記事
阪神大震災から15年

投稿者: kameno 日時: 6:43 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

金原亭馬治独演会報告

本日午後、貞昌院本堂で落語会が開催されました。

新春さわやか寄席
金原亭馬治(キンゲンテイウマジ)独演会

日時 平成24年1月15日(日曜日) 午後2時より
場所 貞昌院 本堂にて

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新聞やインターネットニュースサイトで取り上げていただいたこともあり、多くの方がお見えになりました。

なお、今回は、特にリクエストをお願いした地元の円海山に所縁のある古典落語「強情灸」を含め、三席の落語をいただきました。

さすが昨年開催された「第5回落語一番勝負・若手落語家グランプリ」で優勝されただけのことはあります。
堂内を埋め尽くした皆さんの笑いて包まれました。

 

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大寒もまもなく。ここ数日、気温の低い日がつづいています。
それでも堂内は熱気で溢れました。

落語で使われる高座は、元々僧侶が説法をする壇のことであったし、江戸初期に寺社の境内で行われていた催し物が「寄席」になったように、寺院と落語は切っても切れない関係にあります。
これからも本堂で落語を行っていく予定です。
どうぞお楽しみに。

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馬治さんには最初と最後にご丁寧なお参りをいただきました。
楽しい時間を有難うございました。

投稿者: kameno 日時: 6:51 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

どんど焼き2012

永谷天満宮にてどんど焼きが行われました。
毎年1月14日に催行される恒例行事です。

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どんど焼きは左義長とも呼ばれ、古来より行われている行事です。

新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
また、書き初めを焼くことによって、それが高く揚がるほど習字が上達すると言われています。
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どんど焼きを始める前に神事が行われます。

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いよいよ点火。

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火が落ち着いた頃に、繭玉(木に丸めた餅を刺したもの)を焼きます。
繭玉を食べながら一年の無病息災をお祈りします。

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地元産の野菜がたっぷり入った豚汁も振舞われました。
今年もたくさんの子どもたちも集まりました。
このような行事の楽しい経験は大人になっても良い思いでとなって、また次の世代に引き継がれていくことでしょう。

投稿者: kameno 日時: 3:14 PM | | コメント (2) | トラックバック (0)

劇場製作打合せ

昨年、貞昌院本堂で演劇を行った IDIOT SAVANT theater company による新作の劇が今年2月15-19日にもに行わることになり、その準備がすすめられています。

この日は作・演出の恒十絲さん、舞台監督さん、舞台美術さん、主な出演のみなさまが貞昌院を訪問し、劇場製作りの打合せを行いました。
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作品タイトルは「 佯狂 ( ようきょう ) のあとで 」 "After The Feigned Atomic Party"


恒十絲さんがずっとあたためていたという芥川龍之介の「羅生門」をモチーフにした作品で寺院での上演ならではのものとなるそうです。
また、東日本大震災をサブテーマに取り入れ、最近まで東北地方で取材を重ねてこられました。

津軽三味線奏者の小山内薫も出演されます。

今回の舞台は、向拝に張り出しを設け、山門までを舞台装置とする大掛かりなものとなります。
そのあたりの舞台作りも伽藍をどのように生かして作り上げていくのかが楽しみです。

 

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チケット一般販売は開始されています。皆様のご来場をお待ち申し上げます。
なお、お申込の際に「貞昌院関係」と仰っていただけると割引になります。

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3月11日。
恒十絲が羅生門を「甦らせる」理由。

「 佯狂 ( ようきょう ) のあとで 」 "After The Feigned Atomic Party"

(TPAMiY/国際舞台芸術ミーティング in Yokohama 2012・ショーケース 出品作品)

IDIOT SAVANT theater company × 津軽三味線・小山内薫

2月15日(水)16日(水)19時
2月17日(金)18日(土)14時・19時
2月19日(日)13時・17時
*開場は開演30分前、受付開始は開演1時間前

会場 貞昌院(横浜市営地下鉄ブルーライン・上永谷駅から徒歩5分)
横浜市港南区上永谷5-1-3
当日問合せ:080-6587-8803

※12月23日13時からチケット一般販売開始

日時指定・全席自由
前売・当日3500円
学生3000円(学生証提示)
TPAM割2500円(パス提示)
リピーター割2000円(前回チケット提示)
貞昌院割引△500円(申し込み時に貞昌院割引!と明記のこと)
パソコンからの予約はこちら
携帯からの予約はこちら
tel 080-6587-8803 fax 042-208-3077
e-mail idiot.savant@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/idiotsavant/

tel 080-6587-8803 fax 042-208-3077

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Next Performance
[TPAMiY showcase]
IDIOT SAVANT theater company × Kaoru OSANAI, TSUGARU-SHAMISEN
[ After The Feigned Atomic Party ]

Date: February 15th(Wed) -16th(Thu) 19:00, 17th(Fri)-18th(Sat) 14:00/19:00, 19th(Sun) 13:00/17:00

Post-perfomance receptions to be held on.

Venue: TEI-SHO-IN TEMPLE http://teishoin.net/
(5-1-3, Kami-nagaya, Konan-ku, Yokohama)
*5-min. walk from Kami-nagaya Sta. on Yokohama City Subway “Blue line”.
From Yokohama Sta.: Approx. 25 min. by train + walk.
Running time: 80 min

Entry: Advance/At door 3,500JPY / Student 3,000JPY / With TPAM Pass 2500JPY / Repeat guest 2000JPY
E-mail:idiot.savant@nifty.com / Tel: 080-6587-8803 / http://homepage3.nifty.com/idiotsavant/
Contact: Mr.KOH-TOH-SHI (Artistic Director) / Ms.Miyako TAKASAKI (Production Manager)

The IDIOT SAVANT theater company was founded in 2005 and it has developed an alternative style of performance that weaves filmed images, contemporary music and the lyrical texts composed by Koh-Toh-Shi, the founder, a writer-director, and a poet. Pursuing its own theory of body expression, company’s specific style,“Impassioned tableau theater - expressing less to enhance audience’s imagination” has evolved. The company still advances to create and convey the unique theatrical space.
This time, the IDIOT SAVANT theater company collaborates with “Tsugaru-shamisen”, a three-stringed instrument, along with motion pictures of Kyoto.

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作・演出 恒十絲

出演 朱尾尚生・近藤康弘・岩倉金太郎・芹澤あい・大勝かおり・北島莉恵・長谷川哲朗・内野修平・若松真夢・小山内薫
ドラマトゥルク 豊永純子
舞台美術 池原哲男(池原一級建築士事務所)
舞台監督 小林英雄
照明 赤田智宏(日高舞台照明)
音響効果 筧良太 行村剛
衣装 虎井想市
映像 大野悠生
振付 サミュエル・ボンヌ
演出助手 原田直樹 フレデリックW.
宣伝美術 近藤知佳
制作 高崎都
制作補 湯本綾子 砂盃賀絵

協力 亀野哲也(貞昌院) 木村文洋 佐藤徹 大杉謙治(ならしのすずめの会・主宰)
深田信幸 及川勝 小倉恭介(一握の土・理事) 新井孝一
(有)TKS 伊藤デザイン事務所 演劇集団イヌッコロ 国際舞台芸術交流センター (以上敬称略)

主催 IDIOT SAVANT theater company

チケット予約・問合せ
IDIOT SAVANT theater company/イディオ・サヴァン シアターカンパニー
※12月23日13時からチケット一般販売開始
貞昌院割引△500円(申し込み時に貞昌院割引!と明記のこと)
*開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前

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e-mail idiot.savant@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/idiotsavant/

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恒十絲(コウトウシ)プロフィール
詩人・演出家・劇作家。1970年生まれ。川村毅に師事、第三エロチカを経て、2002年劇団Purkinje Phenomenon(プルキニエ・フェノメノン)を設立。
「空々しい爪の叙情的嗜好」「XとRの動機」「耽溺」を発表。05年に現IDIOT SAVANT theater companyに集団名を改称、現在までに「馴れあう観客」「黒縁のアテ」「KINK」「挵る人ほどに」「彼方、蓮台野にて-U-BA-SUTE-」全作品の作・演出を手がける。
恒十絲の紡ぐ硬質で抒情的な詩・テキストを基軸に、演舞、映像、音楽、美術、そして場所とを融合させ、パフォーミングアーツ・演劇などカテゴリーに嵌められない固有の作品空間を構築してきた。
07年タイニイアリスから招聘をうけ、アリスフェスティバルの大トリとして第2作を発表、好評を博し、08年よりTPAMに2作品を出品。
また、スポーツ医学に則り日本人の体躯にあった独自の身体理論を提唱し、05年よりワークショップを実施している。

小山内 薫(オサナイ カオル)プロフィール
津軽三味線奏者。1979年生まれ。12歳の時、師匠である多田あつしの生演奏を間近で聴き、繊細な音色、力強い響きに圧倒され弟子入り。
今どきな風貌とは裏腹に、津軽三味線に対するこだわりには職人的な一途さがある。
三味線音楽の可能性を追求し、ロックバンドとの競演等、活動の幅を広げる若手のホープ。
昨今の三味線のコラボ、セッションにありがちな安易さが感じられないのは、独自のスタイルを確立している証でもある。
2005年には「吉田兄弟」プロデュースの津軽三味線ユニット『疾風(はやて)』として活動を開始し、07年7月にアルバム『impressions』(疾風)を発表。
06年の全国大会に出場した時の模様は『NHKにんげんドキュメント』でとり上げられ、また、ロシア・ブラジル・ウルグアイ・グァムなど海外での公演や、全国大会での多数の受賞歴を持つ。
今回で2回目のIDIOT SAVANTとの共同制作となる。


■関連ブログ記事(2012年公演のおしらせ)
貞昌院で演劇「佯狂のあとで」

■(昨年春の公演記録)
» 本堂舞台設営「彼方、蓮台野にて」
» ゲネプロ-涅槃の月
» 二重単-公演2日目
» 公演3日目
» 4日目終了・20日が最終日となります
» 公演終了!
» 彼方、蓮台野にて 点描

投稿者: kameno 日時: 9:44 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

茶室・如是庵で初釜

貞昌院茶室・如是庵で初釜が行われました。

2012年最初の炭を炉に入れ、お茶のお稽古初めとなります。

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■初釜懐石
向付 鯛刺身
汁 胡麻豆腐白味噌仕立
煮物 蟹しんじょ
焼物 寒鰤
八寸 からすみ
強肴 白和
煮物 昆布巻・人参・里芋

香の物

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お濃茶 → お薄茶 → 懐石料理 と進み、新年をお祝いいたします。


■関連ブログ記事
如是庵初釜(2010年)
一昨年の写真(2009年)はこちら

投稿者: kameno 日時: 9:18 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

本山御拝登

恒例の大本山總持寺への御拝登をいたしました。

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大祖堂内に木版五声が響き渡ります。


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引続き侍局において年賀拝問

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引続き紫雲薹において記念撮影


曹洞宗管長・大本山總持寺貫首 江川辰三禅師の年頭の挨拶を曹洞宗のホームページから聴くことができます

 


平成24年 年頭の挨拶
管長 江川 辰三

平成24年の新年を迎え、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
昨年は東日本大震災が起き、多くの人命が失われました。
こころからご冥福をお祈り申し上げます。
また、災害にあわれました皆様のこころの平安も同時にご祈念申し上げます。被災地に向けて末永い援助も忘れてはならないことです。
続きを音声でお聴きいただけます
ラジオNIKKEI 2112.1.1 放送 「声の年賀」より



鏡開きということもあり、定例坐禅会のお粥は、餅粥に。

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この冬一番の冷え込みとなった朝は、ガリレオ温度計のガラス玉が上にぴったりと張り付いていました。

投稿者: kameno 日時: 7:21 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

三陸鉄道被災レール

今日、三陸鉄道株式会社 総務部様より被災レールが届きました。
三陸鉄道は、北リアス線(宮古~久慈間)と南リアス線(盛~釜石間)全長108kmの大部分が大きな被害を受け、71kmは現在も不通となっています。

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このレールは、被害を受けた区間のうち、「盛-陸前赤崎」間の田茂山踏切(盛起点750m)付近に敷設されていたレールです。

それを、三陸鉄道の職員さんたちが職務の合間に このようにして作り上げこのように梱包されて 届けられたものです。


三陸鉄道の復旧に向けて
東日本大震災以降、当社は国土交通省、岩手県、沿線市町村はもとより、鉄道事業者、全国のゆかりの方々など多くの皆様から様々なご支援・ご協力をいただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。
このたび、岩手県の9月補正予算において、三陸鉄道の復旧経費の一部を措置していただきました。また、国においても現在臨時国会に提案されている第三次補正予算に、復旧経費を盛り込んでおられると伺っております。三陸鉄道の復旧のため、ご尽力をいただいております関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
こうした状況に鑑み、さる11月3日に復旧工事に着手しました。復旧工事は、平成26年4月までに全線で運行再開することを目標に実施します。まず来年4月までに北リアス線久慈・田野畑駅間で運行再開を目指します。同時期に全線で運行を再開すると伺っておりますJR八戸線と結ばれることにより、県内外から観光客をはじめとする多くの皆様においでいただけるものと期待しています。
なお、復旧工事の施工に当たっては、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の全面的なご協力をいただきます。このことにより、工事が安全かつ確実に実施されるものと確信しております。
当社の使命は、地域住民の皆様の生活の足となること、そして三陸沿岸地域の産業振興や地域の活性化に貢献することです。私たちは、被災地の復興のシンボルとなるよう、そして県内外から多くのお客様をお迎えして地域振興に貢献できるよう、社員一丸となって努めてまいります。
どうぞこれからも変わらぬご理解、ご支援をお願いします。
平成23年11月
三陸鉄道株式会社 代表取締役社長 望月正彦


海水に浸かったからでしょうか、全体的に赤錆が生じていますが、そのままの姿で切り取られ、丁寧に作成された台座の上に据えられています。
三陸鉄道の復旧復興を願う多くの人たちの心がこめられた重みのあるレールです。


このレールは、昨年8月に「復興祈願レール」として販売したところ、県内外からのインターネット、電話での注文が殺到し、3-5万円という値段にもかかわらず、一夜で200個を完売したというものです。
次回販売への問い合わせが多く、その要望に応える形で現在第2弾が発売中になっています。
詳細はこの文末の関連リンクをご参照ください。

鐘楼堂に設置している京急大師線のレールと並べてみました。

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断面の比較。
下が三陸鉄道です。
切り口にも赤錆が見えていますが、津波の被害を受けた地からのレールということをよく物語っています。

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三陸鉄道被災レールは、貞昌院廊下、本堂入口手前に展示していきます。
貞昌院にお参りの際は、是非京急大師線のレールと併せてご覧ください。

 

2014年春の全面復旧をめざし頑張っている三陸鉄道をはじめ、被災地の鉄道が1日も早く復旧することを心より応援したいと思います。

 


■関連リンク

三陸鉄道、津波被災のレールを販売(三陸鉄道オンラインショップ)
投稿者: kameno 日時: 7:42 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

大隈講堂時計塔

久し振りに早稲田大学に出かけました。

大学のシンボル大隈講堂は、建築学校のシンボルでもあります。いつ見ても心が和みます。

ちょうど時計塔の清掃工事が行われていました。

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大隈講堂は昭和2(1927)年落成の東京都歴史的建造文化遺産に指定されています。
この時計塔の高さは百二十五尺(約38メートル)あり、大隈重信公が生前常々唱えていた人生125歳説に因んだ高さとなっています。

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大講堂は座席数11235席、小講堂は地下1階の301席。
天井には楕円形の採光窓。太陽と月と9つの星をあしらった太陽系、そして宇宙を表現しています。
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時計塔にはアメリカのマクレエン社製の4つの鐘があります。
1日6回(8時,9時,12時,16時,20時,21時)に鳴らされており、キャンパスに柔らかな音が響き渡ります。

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設計の佐藤功一氏(早稲田大学建築学科創設者)のこだわりの音でもあります。

 

時計を内部から見ると、非常にシンプルな構造になっています。

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長針1m、短針0.8m。1階の標準時計で制御されていて、この標準時計で時計塔の鐘が鳴らされます。
動力源にはバッテリー室で充電した蓄電池を使用し、夕方になると自動的に豆電球が点く仕組みになっています。

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庭園に面した回廊はアーケード式のバルコニーになっていて、もう一つの大隈重信公の銅像が設置されています。

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週末には早大生がキャンパス内を案内するキャンパスツアーが開催されていて、普段入ることが出来ない時計塔に登ることが出来ます。
機会がありましたら、是非参加してみてください。

投稿者: kameno 日時: 10:41 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

七草粥と巻寿司

早いもので、今年も一週間が過ぎました。
お正月行事も一段落し、今日は一休みの七草の日です。

起源を辿ると、古来中国で行われていた正月七日の「七種菜羹」(七種類の野菜を入れた羹を食べて、無病息災を願う)がその源流にありそうです。
日本に伝わり、平安期に行われていた、米・粟・黍・稗・みの・胡麻・小豆の七種の穀物を粥に入れる、七穀粥と結びつき、春先に採れる野菜を入れるようになったようです。

 

春の七草は、

「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」 『河海抄』(1362年)

芹(せり=セリ)
薺(なずな=ペンペン草)
御形(ごぎょう=ハハコグサ)
繁縷(はこべら=ハコベ
仏の座(ほとけのざ=コオニタビラコ)
菘(すずな=かぶ) 
蘿蔔(すずしろ=大根)

となっていて、特に仏の座がなかなか見つからなかったのですが、最近は、七草セットが売られていますのでとても便利ですね。

正月三が日はおせち料理や檀家さんにお出しした料理の残り、それらを利用したお雑煮などの食事が続きました。
新年から一週間目に、このようなやさしい食事で胃を休ませてくれる、古来からの知恵です。

 

今朝のお粥は、七草のうち境内で収穫されたもの(かぶと大根、セリ)に、小松菜を加えで作りました。

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かぶや大根は、アミラーゼを豊富に含み、消化を助けますし、セリ・ナズナなどは整腸作用があります。
また、小松菜はこの時期旬を迎え、カルシウムはほうれん草の約5倍、ビタミン類やカロチンも豊富に含んでいます。

今日は親戚廻りを行いますので、巻き寿司も作りました。
お米の断面が美しいですね。

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投稿者: kameno 日時: 10:27 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

東洋大2年ぶりV!駒澤2位・ 早稲田は4位

箱根駅伝復路は9区と10区で応援しました。まずは9区の様子から。
戸塚中継所から約3キロ地点、不動坂の陸橋を越えたあたりで観戦しました。


トップ通過の東洋大・田中選手は、快調なペースで飛ばしています。
2位通過の早稲田・前田選手はすでに約9分の差をつけられての通過。差は開く一方です。

直後にやってきた3位駒澤・窪田選手、4位明治・細川選手は今にも2位早稲田に追いつかんばかりの勢いです。

戸塚中継所では、東海大、日体大、上武大が新たに繰り上げとなりましたので、6位以下は通過順位と暫定順位が必ずしも一致しません。
シード権争いも混迷を極め非常に厳しいレースとなりました。

■9区 不動坂通過順位

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1位   東洋大学 田中貴章

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2位 早稲田大学 前田悠貴
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3位   駒澤大学 窪田忍
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4位   明治大学 細川勇介
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5位   城西大学 吉元真司
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*6位通過   東京農業大学 木村翔太 (暫定20位)
7位   青山学院大学 横山拓也(暫定6位)
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*8位通過   中央大学 大須田優二(暫定8位)
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*9位通過   順天堂大学 松村優樹(暫定10位)
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*10位通過   帝京大学 渡邉克則(暫定15位)
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11位通過   山梨学院大学 松枝翔(暫定7位)
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*12位通過   中央学院大学 山田侑紀(暫定17位)
*12位通過   拓殖大学 真家尚(暫定19位)
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*14位通過 国士舘大学 鈴木卓也(暫定13位)
*15位通過 國學院大學 中山翔平(暫定9位)

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*16位通過   神奈川大学 鈴木駿(暫定14位)

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*17位通過   関東学連選抜 宮川尚人(暫定11位)
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*18位通過   上武大学 渡辺力将(暫定18位)
*19位通過   東海大学 小松紀裕(暫定12位)
*20位通過   日本体育大学 吉村喜一(暫定16位)

 

それにしても、東洋の通過から早稲田までの長いこと。
こんなにも差があるということを改めて実感しました。


東洋大、大会新記録で2年ぶり総合優勝/箱根駅伝

第88回東京箱根間往復大学駅伝・復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町=5区間109・9キロ)東洋大が2年ぶり3度目の総合優勝。大会記録を大幅に更新する10時間51分36秒でゴールした。
“山の神”柏原などの快走で往路記録を5分以上も更新し、48年ぶりの往路4連覇を果たした東洋大が、復路でも強さを見せつけた。6区・市川が区間賞で7区・設楽悠は区間新をマーク。8区の大津も区間記録に迫る快走を見せ、3連続区間賞で駒大以下を大きく引き離した。
往路4位の駒大が復路で巻き返し2位に入った。明大は10区のエース鎧坂で早大を逆転し3位。早大は総合連覇を逃し4位に終わった。来年のシードは東洋大、駒大、明大、早大、青学大、城西大、順天大、中大、山梨学院大、国学院大の10校となった。
(サンケイスポーツ 2012年1月3日13時27分配信)


今年の箱根駅伝は東洋大学の圧倒的な強さばかりが目立つ駅伝でした。
復路も大会新記録をマークし、これまでの10区総合では10時間51分36秒という、昨年早稲田が打ち立てた10時間59分51秒の総合新記録を一気に8分以上も縮めてしまいました。
昨年、22秒差で惜しくも差を詰めきれず2位に甘んじた悔しさをバネたのでしょう。とてつもない記録を出しました。
心より祝意を表したいと思います。

今後の箱根駅伝は、往復11時間以内というスピードレース展開が当たり前になっていきそうです。

駒澤は、9区窪田選手が区間賞の走りで早稲田を抜き去り、そのまま後藤田選手が順位を保ち、2位でゴールインしました。
早稲田は、10区で明治のエース鎧坂選手にも抜かれてしまい、結果4位。
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これだけの差(約20秒)がつきました。
明治大学は、古豪復活の3位入賞です。
おめでとう!

 

■今年も9区に引続き10区 大手町ゴール地点で選手のラストスパートを応援して参りました。

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■10区 大手町ゴール手前300メートル地点通過順

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1位通過    東洋大学 齋藤貴志(総合1位)
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2位通過   駒澤大学 後藤田健介(総合2位)
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3位通過    明治大学 鎧坂哲哉(総合3位)
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4位通過   早稲田大学 市川宗一朗(総合4位)
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*5位通過 順天堂大学 小澤一真(総合7位)
6位通過   青山学院大学 大谷遼太郎(総合5位) 
*7位通過   中央大学 塩谷潤一(総合8位)
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8位通過    城西大学 山本隆司(総合6位)
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*9位通過   帝京大学 稲葉智之(総合13位)
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*10位通過   拓殖大学 北澤健太(総合14位)
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11位通過   山梨学院大学 尾崎博(総合9位)
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*12位通過   東京農業大学 花田昌之(総合20位)
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*13位通過   國學院大學 青木信夫(総合10位)
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*14位通過   国士舘大学 西尾尚貴(総合11位)
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*15位通過  中央学院大学 沖田涼太(総合18位)
*16位通過  日本体育大学 佐久間大知(総合19位)
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*17位通過  上武大学 銀山耕一郎(総合16位)
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*18位通過    東海大学 海老原匠(総合12位)
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*19位通過  神奈川大学 高橋俊光(総合15位)
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*20位通過   関東学連選抜 篠原義裕 (総合17位)
 

 


第88回 東京箱根間往復大学駅伝総合成績

1 東洋大学 10時間51分36秒=大会新記録 (往路1位:5時間24分45秒=往路新)(復路1位:5時間26分51秒=復路新
2 駒沢大学 11時間00分38秒 (往路4位:5時間31分28秒)(復路2位:5時間29分10秒)
3 明治大学 11時間02分50秒 (往路3位:5時間30分06秒)(復路3位:5時間32分44秒)
4 早稲田大学11時間03分10秒 (往路2位:5時間29分52秒)(復路4位:5時間33分18秒)
5 青山学院大学11時間08分46秒 (往路7位:5時間33分58秒)(復路7位:5時間34分48秒)
6 城西大学 11時間10分17秒 (往路5位:5時間32分17秒)(復路10位:5時間38分00秒)
7 順天堂大学11時間11分15秒 (往路13位:5時間37分13秒)(復路5位:5時間34分02秒)
8 中央大学 11時間11分17秒 (往路12位:5時間37分06秒)(復路6位:5時間34分11秒)
9 山梨学院大学11時間12分38秒 (往路6位:5時間33分11秒)(復路14位:5時間39分27秒)
10国学院大学11時間13分42秒 (往路9位:5時間35分02秒)(復路12位:5時間38分40秒)
-------------シード権ここまで---------------
11国士舘大学11時間16分47秒 (往路14位:5時間37分54秒)(復路13位:5時間38分53秒)
12東海大学 11時間17分14秒 (往路8位:5時間34分54秒)(復路18位:5時間42分20秒)
13帝京大学 11時間18分58秒 (往路17位:5時間41分54秒)(復路8位:5時間37分04秒)
14拓殖大学11時間20分21秒 (往路19位:5時間42分49秒)(復路9位:5時間37分32秒)
15神奈川大学11時間20分22秒 (往路15位:5時間38分25秒)(復路17位:5時間41分57秒)
16上武大学11時間20分43秒 (往路16位:5時間39分33秒)(復路16位:5時間41分10秒)
17関東学連選抜11時間21分36秒 (往路10位:5時間35分08秒)(復路20位:5時間46分28秒)
18中央学院大学11時間21分41秒 (往路18位:5時間41分56秒)(復路15位:5時間39分45秒)
19日本体育大学11時間22分26秒 (往路11位:5時間36分48秒)(復路19位:5時間45分38秒)
20東京農業大学11時間44分16秒 (往路20位:6時間06分02秒)(復路11位:5時間38分14秒)

区間賞

1区(21.4km)大迫傑(早大)1時間02分03秒
2区(23.2km)出岐雄大(青学大)1時間07分26秒
3区(21.5km)コスマス(山学大)1時間01分38秒=区間新
4区(18.5km)田口雅也(東洋大)54分45秒
5区(23.4km)柏原竜二(東洋大)1時間16分39秒=区間新
6区(20.8km)市川孝徳(東洋大)59分16秒
7区(21.3km)設楽悠太(東洋大)1時間02分32秒=区間新
8区(21.5km)大津顕杜(東洋大)1時間04分12秒
9区(23.2km)窪田忍(駒澤大)1時間09分06秒
10区(23.1km)斎藤貴志(東洋大)1時間09分45秒

投稿者: kameno 日時: 6:35 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年箱根駅伝2区観戦記

箱根駅伝がスタート…20チームが熱戦

第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は2日午前8時、東京・大手町の読売新聞旧東京本社(建て替え中)前をスタートした。
5区間108キロで争う2日の往路は、3年連続往路優勝中の東洋大を阻むチームが現れるかどうかが焦点だ。東洋大は、「新・山の神」と称される柏原竜二(4年)が4年連続区間賞を獲得する走りを見せられれば、往路4連覇に近づく。
対抗の筆頭は、11月の全日本大学駅伝を制した駒大か。前回大会で18年ぶりの総合優勝を果たした早大も勝機をうかがう。両校とも、エース格が集う「花の2区」で流れをつかみ、高低差864メートルを駆け上がる「山登りの5区」までに東洋大とのリードを広げたい。
午前7時現在のスタート地点周辺は曇りで、気温3・1度。箱根・芦ノ湖までの往復10区間217・9キロを舞台に、20チームが2日間の熱戦を駆け抜ける。
2日午後1時半頃には、先頭チームが往路ゴールに到着する見込み。各チームがライバル校にどれだけタイム差をつけられるかが、3日の復路での優勝争い、及びシード権(総合10位以内)の行方を左右する。
(2012年1月2日08時00分  読売新聞)



 

今年も貞昌院に程近い「花の2区」、権太坂を過ぎて下りきった2区18キロ地点で応援してまいりました。

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1区10キロ過ぎから早稲田の大迫選手が独走態勢になり、そのまま2年連続の区間賞の走りで2区平賀選手へ襷リレー。
しかし、2区権太坂の坂を下りはじめたあたりから脇腹に手を当てる走りで徐々にペースを落としていきました。
私たちの目の前(18キロ地点)は1位で通過したものの、19キロ地点で東洋大の設楽選手に追いつかれてしまいます。
駒澤の村山選手も3位通過でしたが、ここから失速。3区に入っても順位を落とし、駒澤大学は往路思い通りのペースをなかなか掴めませんでした。

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■2区 平戸口(2区18キロ地点)通過順位

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1位   早稲田大学 平賀翔太
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2位 東洋大学 設楽啓太
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3位  駒澤大学 村山謙太
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4位 青山学院大学 出岐雄大
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5位 東海大学 村澤明伸
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6位 明治大学 菊地賢人
7位 日本体育大学 本田匠
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8位   城西大学 橋本隆光
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9位  中央大学 棟方雄己 
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10位   国士舘大学 伊藤正樹
10位   國學院大學 荻野皓平
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12位  関東学連選抜 佐藤佑輔
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13位  上武大学 氏原健介
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14位 順天堂大学 的場亮太
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15位 山梨学院大学 中村悠二
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16位   拓殖大学 野本大喜
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17位  神奈川大学 坪内武史
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18位  東京農業大学 木下潤哉
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19位   帝京大学 田中健人
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20位  中央学院大学 藤井啓介 


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結局、東洋大学は戸塚中継所以降の往路全てを1位で襷を繋ぐ好調な走りで5区柏原選手へ。
去年までは箱根の登りで柏原選手が大差を逆転というパターンが定番でしたが、今年は初めから柏原選手の独走、しかも区間新記録をたたき出し力の差を見せ付けられました。

東洋大学は、復路2位以下に5分以上の大きな「貯金」を持ってスタートすることとなりました。
駒澤、早稲田にとっては復路かなり厳しいレースとなります。
着実に少しづつでも差を縮めていくよう、普段どおりの実力を出し切ることが求められます。
明日はどんなドラマが待っているのでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 10:20 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

元旦恒例の行持

平成24年、2012年が明けました。

貞昌院では元旦恒例の修正会法要が行われました。
賑やかに新年行事がスタートとなりました。

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午後2時より賀詞交換会。

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賀詞交換会の献立の一部
■煮物(上野庭産の野菜)
■柿なます
■にしんの昆布巻
■伊達巻(大分産の卵)
■黒豆(丹波産黒豆)
このほか、
■赤飯
■汁
■漬物
など

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また、昨年同様、新春を彩る山形よりお届けいただいた啓翁桜が本堂を彩りました。
お正月に開花するように促成栽培された桜です。

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永谷天神囃子の獅子舞もやってきた。

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改めまして明けましておめでとうございます。

新年が皆様にとって佳き年になりますよう心よりご祈念申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

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投稿者: kameno 日時: 10:31 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

除夜の鐘生中継

新年あけましておめでとうございます。
2011年大晦日から2012年にかけて行われた貞昌院での除夜の鐘は、例年にも増して多くの方に撞いていただききました。

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今回の除夜の鐘は UStream と WebCamera で配信しました。
こちらも各地より視聴いただきましたことを感謝申し上げます。

一人ひとりの願いの込められた鐘の音をUStream の録画機能で記録いたしました。

その1 2011/12/31 22:30から23:28まで


その2 2011/12/31 23:28から23:40まで


その3 2011/12/31 23:40以降


今回のシステムはネットブックパソコン(カメラ・マイクも付属のものを使用)+FreeSpotという簡易的なものでした。
たったそれだけでも鐘の音を世界中にお届けすることができる時代なのですね。

年が明けて、隣の永谷天満宮には初詣参拝の長い列が出来ていました。

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投稿者: kameno 日時: 12:25 AM | | コメント (2) | トラックバック (0)

線路がやってきた

「京急レッドトレインガーデン」のオークションで落札した 京急大師線実物線路枕木セットの受取りと搬入作業を行いました。
引渡し場所は、神奈川新町の京浜急行新町車両基地。
敷地内には保線用の資材がたくさん置かれています。
広報さんにいろいろと案内していただきました。
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資材ストックの仕切材にも枕木が使われています。

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新品のレールは光沢が美しいですね。
それに、実に複雑なポイントです。

保線の方と一通り落札物品の確認を行い、積込みを行いました。
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・・・一路貞昌院へ。

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積み下ろしをして、設置場所の鐘楼堂に運びます。

その間、広報さんはテキパキと枕木の設置位置をマーキング。
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まずは枕木を設置し、その上に線路を締結していきます。

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T型レンチでボルトを締めます。
なお、線路に書かれている1983の次の||||| は、線の数が製造月を示しているそうです。
つまり1983年5月製造のレールということです。

夜間工事が多いということで、工具に黄色の金具に反射テープが巻かれていますね。
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そして、砕石を。
オークションでは、パイスケ一杯分の石だったのですが、保線区の方のご厚意により10杯分も戴きました。

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鐘の撞き初め。

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最後に皆で記念撮影。

運搬にご協力いただきましたO石材の皆様、そして京急広報さま、設置式にお越しの皆様、本当にお疲れ様でした。
こういうことに全力で楽しめるのが京急の良き社風なのかも知れませんね。
これから、大切に展示させていただきます。

 



京急百貨店(上大岡駅)では、年末年始に京急鉄道フェアが開催されるそうです。
京急広報さんのトークショーも最終日4日に行なわれるということなので、京急好きな方は是非!

第3回 京急鉄道フェア

12月30日(金)~2012年1月4日(水)
   ・12月30日(金) 午前10時~午後8時
   ・12月31日(土) 午前10時~午後6時
   ・1月1日(日・祝) 店休日
   ・1月2日(月・振休) 午前9時~午後7時
   ・1月3日(火) 午前10時~午後7時
   ・1月4日(水) 午前10時~午後4時
主催:京急百貨店、共催:京急電鉄、協賛:京急友の会 オーカスクラブ


年末・年始は「鉄道三昧」!みんなの夢を乗せて大好評のイベントが、この冬も発車します!
鉄道ファン必見・必聴!ステージイベント観覧自由]

投稿者: kameno 日時: 6:18 PM | | コメント (2) | トラックバック (0)

たすけあい托鉢@大船

今年も残すところあとわずか。
年の瀬の気配も徐々に迫っています。

冬至を迎えたこの日、近隣寺院僧侶有志で行なう歳末恒例のたすけあい托鉢を大船観音寺を拠点として行いました。

今年は東日本大震災をはじめ、各地で災害発生が際立った年でした。
そして一年を象徴する漢字は「絆」に決まりました。
つながり、関りあっている人々がお互いに支え合う絆の大切さ、そして浄財を受けることに何時にも増して重みを感じます。
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出発前に大船観音像に向かい般若心経を読経。
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山門をくぐり、参道の急坂を降り、街に出かけます。

この時期、さまざまな募金活動にも出会いました。
地元の高校生たちとお互い軽く会釈。

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浄財を頂くだけでなく、いろいろと話を伺うことができる、そのような一つひとつの出会いはとても貴重な機会であり、尊いことでもあります。

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ひたすら街を歩きます。

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大船観音寺の境内に帰ってきた時には、暗くなり始めていました。

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最後に観音像に対し、感謝の般若心経。

お受けいたしました浄財は、全額(社)シャンティ国際ボランティア会=SVA を通して被災地へお届けさせていただきます。

 


■これまでの主な托鉢
災害救援托鉢@横浜駅周辺
今日から春彼岸
托鉢@上永谷~上大岡
たすけあい托鉢@大船
たすけあい托鉢@藤沢
たすけあい托鉢@大船
災害たすけあい托鉢・鎌倉編
被災者のみなさまに届きますように2
被災者のみなさまに届きますように
今年最後の歳末たすけあい托鉢
歳末たすけあい托鉢
歳末助け合い托鉢と成道会坐禅

投稿者: kameno 日時: 8:58 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

京急レッドトレインガーデンに行ってみた

「ポポンデッタ シナガワ グース店」に「ポポンデッタwith京急レッドトレインガーデン」が開業!
ということで、東京へ行く用事の合間に開業式典を覘いてきました。

品川駅前という便利な立地です。
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品川グースの2階。
ちょうど開業3分前に着きました。
もう何人も並んでいます!

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店内は鉄道模型、グッズの店を京急に特化し改装した感じです。
展示スペースもありました。

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ジオラマもありました。
京急の職員が一週間徹夜状態で作り上げたそうです。
実に精巧にできています。

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テナントの合間を新しいキャラクター(ゆるキャラ)が歩いて(走って)きました。

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名前の発表があり、「けいきゅん」に決まりました。

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そして、これが、オークション販売される線路です。
特別に曲線標も付けていただけるそうですよ。

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さっそく記念撮影。

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京急職員広報の方にいろいろと裏話を伺うことができ、

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都合で30分のみの滞在でしたが、とても有意義な時間でした。

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あ、そうそう、一応、応札してみました。



■関連リンク
京急電車マスコットキャラクターの名前が「けいきゅん」に決まりました

投稿者: kameno 日時: 2:39 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

未来の葬祭ディレクターに

仏教情報センターのご縁で、葬祭マネジメント学科のある専門学校で講義を担当して来ました。

 

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「仏教と葬儀」

毎月、各宗派の僧侶が順番に担当していきます。
12月は私が曹洞宗に関する講義を2コマ行いました。

 

内容


1.紹介
2.各宗派の教義の基本と死後感、本尊、荘厳、法具の配置など
3.曹洞宗の特徴
4.曹洞宗(貞昌院)の葬儀の考え方と構成
5.戒名、法名、法号等の意味
6.葬祭事業者として働く方へのお願い
7.これからの葬祭事業に思うこと

 

この中で、特に未来の葬祭業を担う方にお願いと思いを時間を掛けてお話させていただきました。

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■葬祭事業者として働く方へのお願い
(1)人の最大の出来事(生老病死)として、故人と喪家に対して心を込めて対応して欲しい。
(2)宗教性(各宗派の教義、地域の風習)への理解と、司祭者(導師)とともに、厳粛な葬儀執行をお願いしたい。宗教性の中心に入り込むことは避ける。
(3)正しい情報の提供とアドバイス。
喪家が菩提寺を持っているかの確認を確実に行い、早期に菩提寺に連絡を行って欲しい。
近年、寺院を持たない、葬儀だけを執行する僧侶があり、その後の法事や埋葬の面倒を見ないということによるトラブルが多くある。
葬儀の意味を捉え、むやみに簡略化しない。
(4)信頼のおける関係業種との絆を大切にして欲しい。寺院、住職との普段からの意思疎通など。

 

■これからの葬祭事業に思うこと
従来の死に臨んでの告別披露、弔問外交、格式の誇示などのような葬儀の形態は消滅した。
また、かつて近所、講中で世話役を中心に行ってきた葬儀、葬列などもほとんど見られなくなった。
合理的に、かつスリムに経費を削減した質素な形式の葬儀が増えていくであろう。
通夜無しの一日葬、炉前のみ、戒名無し、無宗教、散骨など、時代の変遷により様々な選択肢が増え、加速化される中で、生前に関ってきた家族、親族、職場、地域社会との縁を簡単に省略化してよいものかどうかも考えなければならない。
魂としての「いのち」と遺された者へのグリーフケアをどのようにするべきなのか。それを考えた時に、真の安らぎを求める道について、関係する業種に従事する人は真摯にとりくんでいく必要があろう。

たくさんの感想文を後でいただきました。
有難うございました。
これから資格取得に向けてがんばってください。

投稿者: kameno 日時: 11:48 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

境内のイチョウ

昨晩の冷え込みと雨で、イチョウの葉が一気に落葉しました。
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これまでのイチョウがどのように色づいてきたかを記録に纏めています。
ここ数年、黄葉と落葉が少しづつ早くなってきている傾向が見られましたが、今年はかなり遅くなりました。

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暖冬の影響と、台風12号、15号による塩害の影響もあるのかもしれません。
自然は正直です。
気象変動に敏感に反応して結果として示してくれます。

投稿者: kameno 日時: 11:30 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

皆既月食×東京スカイツリー

皆既月食はそれほど珍しい現象ではないのですが、深夜、天頂付近で食分の最初から最後まで見ることができる条件はなかなか整いません。
しかも雲がかかってしまっては観測が叶いません。

今晩の月食は、まさに絶好の機会でした。

折角の機会なので、来年オープンする東京スカイツリーで眺めてきました。
同じようなことを考える方は多いようで、50人程の方が集まっていました。

 

スカイツリーの天辺に赤銅色の月が!
おうし座、オリオン座もよく見えます。
都心に近いのに、そして駅前なのに、こんなにも星たちが瞬いているんですね。

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高さ634メートルのスカイツリー頂上に差し掛かる皆既月食。
何だか近未来的な光景です。

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複数撮影した写真をコンポジット合成してみました。

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次に日本でこのような条件での皆既月食は2018年1月31日となります。

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この↓写真は、哲舟がコンパクトデジカメで撮影した写真。
なかなか良く撮れてます。

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■関連ブログ記事
満月×東京スカイツリー

投稿者: kameno 日時: 4:03 AM | | コメント (2) | トラックバック (0)

訪日外国人数、回復基調に

所用があり、浅草寺の境内を通りました。
朝だというのに、かなりの人でにぎわっています。
一時期はほとんど姿の無かった外国からの参拝客もたくさん見かけました。

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日本政府観光局(JNTO)の訪日外客数/出国日本人数統計報道発表資料速報値が出されていましたので、グラフ化してみました。
東日本大震災直後数ヶ月は、訪日外客数は前年同月比マイナス5~60%と大きく落ち込んでいましたが、ようやく徐々に回復傾向にあるようです。

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それでも、完全回復まではまだ時間がかかるでしょうし、放射能汚染に対する風評被害も直ぐには収まらないかも知れません。
正しい日本の姿をきちんと伝えていくことが必要だと感じます。

浅草寺名物の大提灯の下には龍の彫刻が。

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来年は辰年。
良い年となりますように願います。



■関連ブログ記事
風評を吹き飛ばせ!#smile_japan

投稿者: kameno 日時: 8:29 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

釈尊成道の日

12月8日は成道会(お釈迦様が悟りを開かれた日)です。
この成道の日に向かい、蝋月(12月)には摂心が行われます。

この摂心を蝋月(12月)8日の摂心なので、蝋八摂心ともいいます。

貞昌院でも12月1日、そして今日(12月8日)と坐禅会が開催されました。

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修行道場では、摂心開けの成道の朝には法堂で五味粥(ごみしゅく)をいただくのですが、今朝の坐禅会では薩摩芋粥としました。
秋に裏山の畑で採れたサツマイモ、そして初夏に収穫した蕗のキャラ蕗を皆で戴きました。

 

4月8日がお釈迦様の誕生日とすれば、成道の日は、仏教の誕生日といっても良いでしょう。
世界に広がる禅も、釈尊が成道に至る坐禅をルーツとしています。

投稿者: kameno 日時: 7:35 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

1枚の写真がつなぐ希望

仏教情報センターのテレフォン相談担当の日。
今日はもう一人の担当者が急用で来られなくなったとのことで、午後は一人でテレフォン相談を受け持ちました。
鳴り止まない電話と、通話待ち、それでも何とか一日の担当日を終えることができました。
曹洞宗の相談員がもっと増えてくれると良いのですが・・・・

さて、その帰路、次の予定へ向かう途中、都営三田線大手町からJR東京駅へ向かう途中にある「行幸地下ギャラリー」で思いがけない写真展に出会いました。
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イタリアのカメラ用品メーカーが主催する「Click for Hope - 1枚の写真がつなぐ希望-」写真展です。。
3月11日に発生した東日本大震災からの復興を願う力強い写真がずらりと並んでいました。

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現在最終審査の投票が行われています。
投票が10万票で締め切られ、受賞作品が決定されます。
オンラインでも見ることが出来ますが、実際に目の当たりにするとその写真に込められた思いや背景がストレートに伝わってきて、一枚一枚に見入ってしまいます。
投票一票につき100円の復興支援が主催者から寄附される仕組みも付与されています。
このブログをご覧のみなさんも是非投票に参加されることをお薦めします。
(このブログの一番下の【最終オンライン投票】をクリックすることで投票が可能です)
また、ギャラリーの写真展は2012年1月12日(木)まで開催されているそうですので、東京駅を利用される方は是非ご覧ください。

 

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「Click for Hope」は、マンフロット株式会社が主催する、東日本復興支援を目的としたフォトコンテストで、「希望」をテーマとしています。震災から2カ月後の5月11日より開始され、現在、第一次審査を突破した50作品からベスト3を決定する最終審査を実施しています。最終審査の審査員はあなたです。あなたの「希望」を体現する写真を以下の作品の中よりお選いただき、投票ください。総計10万票になるまで、マンフロット株式会社が、あなたの1票を100円の復興支援金として寄付いたします。投票はお一人さま一回のみとさせていただきます。
"Click for Hope" is the photo contest which is designed to support people and areas affected by the Great East Japan Earthquake and Tsunami. The theme of this contest is "Hope". The contest started from May 11, just 2 month after the Earthquake, and now the contest is getting to the Final Vote. In this stage, anyone can place a vote for a favorite "Hope" photo among the following 50 finalists.We, Manfrotto Distribution KK, donate 100 yen for every vote to the Japan Red Cross, until the total number of votes reach 100,000. Please note that only one vote can be placed per Twitter account.

 

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投稿者: kameno 日時: 2:15 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

第39回梅花流大管内奉詠大会

神奈川県第2宗務所主催の梅花流管内奉詠大会が開催されました。

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今年は大本山總持寺御移転100年にあたり、大本山總持寺様の多大なるご協力をいただき、大祖堂を会場とさせていただきました。

第39回 梅花流大本山總持寺御移転100年記念管内奉詠大会

■法要
一、開式の言葉  大会副会長
一、三宝御和讃奉詠 (一同唱和)詠題・詠頭  3教区詠範
一、導師入堂  
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一、拈香法語
一、普同三拝
一、諷経      般若心経(一同唱和)
一、奉詠     「紫雲」一仏両祖(一同唱和)詠題・詠頭  3教区詠範
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一、回向
一、普同三拝
一、追悼奉詠  「追善供養御和讃」(3、4番) 献花  3教区講員(一同唱和)
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一、回向
一、導師退場  「聖号」(一同唱和)3教区詠範
一、大会会長挨拶
一、祝辞
一、祝電披露

■記念奉詠
一、お誓い (一同唱和)挙唱司3教区詠範 
一、奉詠    (1~4組)

1組目 (1教区・2教区・5教区・總持寺講)
修証義御和讃
修証義御詠歌(伝心)
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2組目  (3教区・4教区・6教区)   
大本山總持寺二祖峨山禅師讃仰御和讃
大本山總持寺二祖峨山禅師讃仰御詠歌(永光)   
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3組目 (7教区・10教区)
四摂法御和讃
太祖常済大師瑩山禅師第一番御詠歌(梅花替節)
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4組目 (8教区・9教区)
太祖常済大師瑩山禅師修行御和讃(菩提)
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全員にて奉詠
慶祝御和讃
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一、閉会の言葉 大会副会長(梅花主事代)

 

晴天に恵まれ、また師範会、詠範会、青年同志会の皆様のご協力により、時間通りのスムーズな進行となりました。
また、大本山總持寺様には言葉に尽くせないほどのご配慮をいただき、心に残る素晴らしい大会になりましたことを改めて感謝いたします。

投稿者: kameno 日時: 5:25 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

災害対策委員会炊出し訓練

町内会、地区民生委員を骨格とした「災害時支援者委員会」主催による防災訓練が行われました。
参加者は、災害時支援者ボランティアの方々で、それぞれ自宅周辺の要介護者を担当しています。
災害時には安否確認、必要に応じて避難所までの誘導などを行います。

今回の防災訓練は昨年に引続き行われた地域に密着した炊き出し訓練です。

大災害の際には、「公助」「共助」「自助」のうち、「共助」「自助」の部分が重要な役割を求められます。
そのためには、日常的に近隣で支え合いをしていたり、近くの者同志で支え合っているということが大切なこととなります。

今回は

・お餅、ご飯の炊飯
・豚汁
・仮設テントトイレの組立

とそれぞれ班分けを行って、ボランティアの方々が主体となって動いていただく形で進めました。

炊き出しについては、ライフラインが途絶した状態を想定しての訓練です。
昨年は雨天でしたが、今年は晴天に恵まれたため、5キロのもち米、5キロのうるち米を炊きました。

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参加者全員で食事を囲みながら、意見交換。
実際にやってみて初めて問題点がわかるという点も多く、とても有意義な防災訓練となりました。

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■関連ブログ記事
炊き出し訓練@町内会館
防災訓練準備
災害に強いまちづくりとは

投稿者: kameno 日時: 12:01 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

お食事会2011秋@ケアプラザ

地元の民児協・・・民生児童委員が中心となって、地域の一人暮らしのお年寄りをお招きし、定期的に食事会を開催しています。
地域ケアプラザでの今年2回目の開催。
高齢化社会の進展に伴い増加する一人暮らしのお年寄りをお招きし、皆で楽しく食事を楽しむ会です。

今回は、具だくさんのカレーを中心としたメニューとしました。

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晴天の日差しが部屋に差し込んでいます。

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食事の後には「ジャスミン」による南米の楽器による演奏をいただきました。

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最後に健康体操など。
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あっという間に一日が過ぎていきました。


■関連ブログ記事
お食事会2011@ケアプラザ
お食事会2010@ケアプラザ
お食事会@地域ケアプラザ

お茶会@ケアプラザ
お食事会2009@ケアプラザ
お食事会@ケアプラザ
投稿者: kameno 日時: 6:25 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

朝焼け

夜と昼の境目。
鮮やかな光景は瞬く間に青空へ移り替わっていきました。

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投稿者: kameno 日時: 6:47 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

向きあい 伝えあい 支えあう

「あなたと向き合い、あなたと正しい教えを伝えあい、あなたと共に支えあう」ことで、一人ひとりのいのちを生かす社会がひらかれます。日々、他を思いやり共に生きる「利行」の実践を重ねましょう。
(平成23年度 曹洞宗布教教化に関する告諭より抜粋)

 

今日は仏教情報センターテレフォン相談の担当日。
曹洞宗から新しい相談員が加わり、3人体制で相談にあたりました。

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(C電話のマスコット、ゆったりくん)

相談時間が始まると、電話が相次いで鳴り響きます。
様々な「生の声」に向き合うことで改めて僧侶の原点に立ち戻ることができるような感じがします。

夕方からは、宗制報告会、懇話会。
私たちを取り巻く様々な問題に対してどのように問題解決を図っていくのかを皆で真剣に話し合いました。

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(宗門から被災地2県各1万枚配布された三尊佛カード添付リーフレット)

一筋縄ではいかない複雑な問題もあり、考えさせられる一日となりました。
ただただ出来ることを実践していくのみ、です。


■関連ブログ記事

仏教テレフォン相談から見えること

投稿者: kameno 日時: 10:17 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

小学校運動会

雨による一日順延により、23日(日曜日)に地元小学校の運動会が開催されました。
朝方パラついていた雨も、だんだんと回復していきました。
先生方、ボランティアの皆さんによりグランド整備が念入りになされました。

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子どもたちも保護者も先生方も元気一杯、運動会を楽んだ一日でした。

 



小学校に保存されている写真から
昭和30年の運動会のひとコマ。
まだ木造校舎の時代の写真です。

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(CC)港南歴史協議会

 

現在、一学年のクラスは、4学級から3学級となり児童数の減少が続いています。
地域の次世代を担うのは子どもたちですから、ちょっぴり寂しいことではあります。

投稿者: kameno 日時: 12:42 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

コスモス-cosmos

この時期に見ごろを迎えるコスモス。
色とりどりの花が一面に広がる光景は本当に美しいものです。

写真は上永谷のコスモス畑で撮影しました。
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メキシコ原産の花だそうで、日本に伝わったのは江戸時代末。

その後、明治42年に文部省が全国の小学校に配布した ことから、一気に全国的に広まりました。
子どもたちが学校から種をもらって家に持ち帰り、庭や田んぼの片隅に撒いていったことが切っ掛けだったのですね。

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コスモスは、英語では cosmos です。
ギリシャ語を語源としており、秩序・飾り・美しい などの意味が込められているようです。

 

宇宙を秩序ある調和のとれたシステムとする考え、宇宙観のことも「コスモス cosmos」といいます。

ケプラーの著した『宇宙の調和』も天体運動の完璧な調和を詳細に示していますし、1980年に放送された天文学者・カール・セーガンが監修、進行を担当した番組「コスモス(宇宙)」では、Harmony of the Worlds(宇宙の調和)がキーワードとなりました。
宇宙の天体たちはお互いに調和を持ちながら運行しています。
当時の天文学者たちは、その調和を紐解くことに挑戦し続けてきました。
彼らの求めていたものは、原理原則から導き出される結果ではなく、その「原理」自体のもつ調和、美しさであったともいえます。

 

 

話を植物のコスモスに戻します。
コスモスは茎が細く、ちょっとした風でゆらゆらと揺れます。

台風など風が強い日には一面なぎ倒されてしまったりします。
けれども数日後には立ち直って何事も無かったよう美しい花の光景を見せてくれます。

実はとても力強い花なのです。

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秋雨前線による風雨の直後のために悉くなぎ倒されていたコスモスたちも、花を上に向けはじめていました。

投稿者: kameno 日時: 9:55 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

上永谷のハッカチョウ

上永谷駅周辺には街路樹としてケヤキが植えられています。

夕方になると、ケヤキの木を目指す凄まじい鳴き声を伴った黒い塊が現れます。

駅周辺をぐるぐると何周か旋回した後、目的の木に留まります。

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この黒い塊の正体は、八哥鳥(ハッカチョウ)です。
羽を広げると、その付け根に白い模様がくっきりと浮かぶ特徴的な鳥です。

侵入進入生物データベース(国立環境研究所)によると、

【自然分布】中国中・南部,台湾,ミャンマー,ベトナム,ラオス
【形態】全長26~27cm.全身が黒色で,翼に白斑があり,下尾筒の羽縁と尾羽の先端が白い.額の羽毛が直立して冠羽になる.嘴は橙黄色,脚は暗黄色
【生息環境】林のある住宅地,ヨシ原,河川敷,草原
【生態的特性】地上で採食する.原産地では岩,木,人工物にできた穴の中で営巣する.群で行動することが多く,非繁殖期は集団ねぐらをとる.
【食性】家畜に付く昆虫,マメ科の種子
【国内移入分布】東京,神奈川,大阪,兵庫で繁殖した記録があり,福島,栃木,愛知,大阪,京都,和歌山,香川,鹿児島,先島諸島(石垣島,与那国島)でも生息が確認されている.兵庫,神奈川では1990年代に入ってからも繁殖が確認されている.
【侵入年代】 江戸時代前期から飼い鳥として輸入された記録がある。京都では1970年代に営巣行動が観察されており、神奈川では1980年代から繁殖が記録されている。

ということで、元来日本に分布していなかった暖かい地方の鳥ですので、おそらく飼育されていたものが逃げて野生化して増えていったものと考えられます。
ここ数年前のうちに一気に増殖して定着しています。
調べてみると、日本全国の中でも、これほど多く見られるのは上永谷だけのようです。
よほど住み心地が良いのでしょうね。

街路樹の剪定が行われるたびに拠点を少しづつ移しており、昨日は駅前のLウイングマンションと京急メモリアルの間のケヤキに集まっていました。

鳴き声は、キュルキュル、キュリキュリなどと聞こえるそうですが、何百羽もの集団になるとギャーギャーとかなり五月蝿い鳴き声になります。
直ぐ目の前にあるマンションの住民にとっては、迷惑な話だと思います。
(逆に八哥鳥からすれば、木々を勝手に伐採するな、と言いたいところでしょう)


それにしても、これだけの大群が集まるようになると、メジロやウグイスなど小型の在来種への影響が懸念されます。

 

最近増えてきたアカボシゴマダラ のように、生態系の変化には注視していきたいところです。

投稿者: kameno 日時: 7:35 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

国際シンポジウム

曹洞宗国際センター主催の国際シンポジウムが開催されました。

日時 平成23年10月4日
会場 東京グランドホテル 「桜の間」

 

【プログラム】
・国際シンポジウム テーマ:「進一歩 未来への道をひらく曹洞禅」
・世界平和祈念大法要 導師:佐々木孝一宗務総長老師
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・基調講演 上田紀行氏(東京工業大学院社会理工学研究科准教授)
・国際布教プレゼンテーション
ハワイ国際布教総監 駒形宗彦師・北アメリカ国際布教総監 ルメー大岳師・ 南アメリカ国際布教総監 采川道昭師・ヨーロッパ国際布教総監 フォルザーニ慈相師

・パネルディスカッション
パネリスト:各国際布教総監、上田紀行氏 司会:国際センター所長 藤田一照 師

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・国際共同宣言 釜田隆文教化部長老師

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隣接する蘭の間でのハワイ・北アメリカ・南アメリカ・ヨーロッパ各国際布教総監部によるブース出展。
売り上げは全額東日本大震災義援金に寄託されます。

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国際シンポジウムの夜、SZI主催の懇親会を開かせていただきました。

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投稿者: kameno 日時: 7:56 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

塩害-台風の爪跡

9月21日、台風15号が関東地方を通過していきました。

昼過ぎから猛烈な暴風となり、境内の木々、特に市指定名木古木のイチョウは倒れんばかりに揺さぶられておりました。
この台風を境に、イチョウに異変が起こっています。

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イチョウの手前半分が茶色に変色してしまいました。

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近くで見るとこのような感じです。
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近くの樹木の葉も茶色に。

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どうやら、台風が太平洋上から海水を巻き上げて、暴風とともに潮を運んできたことによる塩害のようです。
雨台風であれば、塩分は洗い流されるのですが、雨量がそれほど多くない場合は葉の表面に塩が残ってしまいます。

当日の風の記録を横浜地方気象台から拾ってグラフにしてみました。

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午前11時の台風通過を境に風速が急激に高まり、風向きが逆転しています。
瞬間最大風速は18:00前後に毎秒35メートル(時速にすると約100km/時)を超えています。
南方向から猛烈な風が吹きつけたことを示しています。

貞昌院の南には相模湾があり、海までの距離は10キロメートル以上ありますが、それでも葉を枯らすほどの潮が到達したということになります。
今年のイチョウの黄葉はあまり美しく染まらないかもしれません。

投稿者: kameno 日時: 4:25 PM | | コメント (2) | トラックバック (0)

彼岸花がみごろに

境内の彼岸花がようやく満開になりました。

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濃密な香りに誘われてたくさんの蝶が集まってきます。

投稿者: kameno 日時: 1:45 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

遅めの彼岸花

暑さ寒さも彼岸まで。

朝夕はめっきり涼しくなりました。

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境内の彼岸花がようやく開き始めました。
暑い夏の年は開花が遅れる傾向にあるようです。

見ごろは今週末になるでしょう。

投稿者: kameno 日時: 7:50 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

写真を入口-ESDワークショップ

2008年、ACCUアジア太平洋ESDフォトメッセージ写真展『伝えたいもの-無形文化遺産』において太平洋の小さな島国やアジアの国々38か国から寄せられた3,200点以上の一般応募作品から80点が選ばれ、各国で展覧会が開催されています。

それらの写真をもとにしたワークショップが開催されました。
ESDワークショップ 『写真を入口に - 文化、明日に伝えたいものを語りあう」

 

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日時 9月28日(水)14:00~16:00
場所:飯田橋 セントラルプラザ10階会議室
主催: ACCU(財団法人ユネスコ・アジア文化センター)
協力:ダイアログBar

 

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写真を入り口に、文化や環境、経済や社会、そして、明日に伝えたいものは何かを共に考え共に学ぶ、対話(ダイアログ)を活用したワークショップです。
最初に、展示されている写真から印象に残った写真を各自選び、その写真を元にして「無形文化遺産」-お祭りや、手工芸、踊り、祈りや儀礼など多様なかたちをもって受け継がれている地域の智慧をどのように受継いでいくか、50年後にはどのようになっているかなど、つなげる「文化」という切り口で進められました。

 

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幅広いバックグラウンドを持つ方々が集まりましたので、「ESD」「持続可能性」「文化」「世代を超えた継承」についてさまざまな考えに触れることができ、有意義な一日となりました。


■関連ブログ記事

写真を入口に- 文化、明日に伝えたいものを語りあう
PGLグローバルランゲージとしての国際会議
ACCU/ESDフォトメッセージ写真展内覧会

投稿者: kameno 日時: 12:45 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

上永谷からのダイヤモンド富士

貞昌院の位置する上永谷から望むダイヤモンド富士。
秋のダイヤモンド富士情報で書いたとおり、上永谷では今日(9月27日)富士山の山頂に日が沈むのです。

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今日の写真は敢えて露出と画角を変えて撮影してみました。

太陽が富士山にかかる直前。
肉眼で見るとまだ青空が広がっていますが、露出をマイナス補正することにより空のグラデーションがはっきりと映ります。

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ISO 100 f10 1/800 17:15

富士山頂に日が沈み始めました。

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ISO 100 f10 1/400 17:16

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ISO 100 f10 1/500 17:17

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ISO 100 f10 1/250 17:18

17時17分、丁度富士山の山頂中心部に太陽が半分隠れた状態になりました。

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ISO 100 f10 1/200 17:18

秋雲が美しく輝いています。
この方向には厚木基地もあるため、飛行機が盛んに飛び交っているのが見えます。

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ISO 100 f10 1/200 17:19

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ISO 100 f10 1/125 17:20

太陽が完全に沈みました。

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空は次第に紫から濃紺へと変化していきます。

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ISO 100 f10 1/20 17:46

地元からの富士山は愛着のある特別の眺めです。

投稿者: kameno 日時: 10:06 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

合同防災訓練

永野地区の合同防災訓練が行なわれました。
毎年9月下旬に行われている防災訓練で、地震災害の発生を想定し、消防署・消防団のご協力により町内会と合同で行なわれる実地訓練です。

 

午前7時過ぎにに震度6強の地震が発生したとの想定で、災害ボランティアは各持ち回りの地域の要支援者の安否を確認したうえで小学校校庭に集合します。

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町内会ごとに人数を集計し、防災無線にて非難状況を連絡します。
次に、備蓄倉庫に保管されている炊飯器による炊き出し。

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移動式炊飯器(灯油)と羽釜(薪)による炊飯が行なわれました。

その後三班に分かれ、救出、消火、担架による搬送の訓練を行ないます。

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物干し竿、毛布を使った担架の作り方は、一昨年の記事に記載しています

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訓練が終わる頃、ご飯が炊き上がりました。
その後、町内会館で防災会議が行われ、町内会単位での炊き出し訓練を11月に行うこととなりました。

発電機も炊飯器も時折使用しておかないと、いざというときに使用できなくなる可能性があります。
その意味でも定期的な訓練は大切なことです。

貞昌院にある発電機も、時折運転するようにしています。

投稿者: kameno 日時: 2:07 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの夕日

台風15号が通過した後も雲の多い日が続きました。
今日も雲が多いものの、久しぶりの夕日を望むことができました。
舞岡公園より。

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富士山のやや左側から日没となっています。
この場所は、昨日がダイヤモンド富士の日だったのでした。
雲の向こうで富士山が見えていなくても、日没間際になると山の姿がシルエットで浮かび上がってきます。


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太陽の右上部に大きな黒点が見えました。
(写真には露出の関係で写っていません)

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太陽が沈むにつれて富士山のシルエットが少しづつ浮き上がってきます。

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完全に日が沈みました。

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今朝の富士山は相当冷え込んだようで、気象庁は本日、富士山の初冠雪を発表しました。富士山の初冠雪は昨年より1日早く、平年より6日早いそうです。


■関連ブログ記事

秋のダイヤモンド富士情報

投稿者: kameno 日時: 8:29 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

永谷天満宮子ども神輿

秋彼岸の中日を迎えました。
昨年はあいにくの雨模様でしたが、今年は天気に恵まれました。
台風一過、風はやや強いものの秋らしい爽やかな天気となっています。

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今日・明日は永谷天満宮で秋の例祭(秋祭り)です。
午前中に子供神輿が町内を練り歩きました。

午前9時半集合。たくさんの子供たちが集まります。

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お供え物をして神様を御神輿にお迎えます。
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午前10時、いよいよ、子ども御神輿の出発。
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わっしょい、わっしょい
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途中何度か休憩をはさんで ・・・

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再び出発。
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最後に、神様にお礼をして、子ども神輿の終了となります。

参道にはたくさんの屋台が並んでいます。
天満宮の舞台では夕方より演芸大会が開催されます。

投稿者: kameno 日時: 11:46 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

台風一過の朝

台風15号は強い勢力を保ったまま首都圏を通過していきました。

東京近郊では通勤帰宅時間に首都圏のほぼすべての鉄道が運休となってしまったため多くの方が帰宅困難となりました。
特に都心の混乱ぶりは大きかったようです。
貞昌院でも3回ほど停電となりました。
今年はつくづく自然の力の大きさを思い知らされる年ですね。

 

台風一過の朝、日の出直前の東の空。
台風の腕の部分の最後の雲の向こうには青空がのぞいています。
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今日は空一面抜けるような青空が広がるでしょう。

きっと、素晴らしいダイヤモンド富士も望めると思います。
秋のダイヤモンド富士情報

■追記
午後から雨模様となってしまいました。
なかなか難しいですね。

投稿者: kameno 日時: 7:28 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

連合町内会家庭防災員研修会

永野連合町内会家庭防災員自主活動研修会が行われました。

テーマは「築30年の家は救えるか」

近いうちに海溝型の地震が発生することが想定されます。
大地震が発生した際、自宅はどうなるのでしょうか。
また、その対策はあるのでしょうか。

 

日時 平成23年9月16日(金)10:00-12:00
場所 上永谷町内会館

第一部で、私が、第二部で一級建築士宮地誠氏の講演という構成で進められました。

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災害は、私たちが「想定」している以上の事象が発生した際に引き起こされます。
地震の揺れに対して、どれだけの耐力を持たせるか、という建築基準は、大震災が起き「想定外」の事象が発生するたびに建築基準法が改正され「想定」が引き上げられてきました。
建築基準法は、大震災のたびに改正されてきたのです。


震災と建築基準法の改正

1920年(大正9年)12月1日 (大正8年法律第37号)施行
第12条において、「主務大臣ハ建築物ノ構造、設備又ハ敷地ニ関シ衛生上、保安上又ハ防空上必要ナル規定ヲ設クルコトヲ得」と規定される。
市街地建築物法施行規則(大正9年内務省令第37号)において、構造設計法として許容応力度設計法が採用され、自重と積載荷重による鉛直力に対する構造強度を要求。
ただし、地震力に関する規定は設けられていなかった。
1923年(大正12年) 関東大震災
1924年(大正13年) 市街地建築物法施行規則改正
許容応力度設計において、材料の安全率を3倍とし、地震力は水平震度0.1を要求。
1945年(昭和20年) 終戦
1950年(昭和25年)11月23日 市街地建築物法廃止、建築基準法施行(いわゆる旧耐震)
具体的な耐震基準は建築基準法施行令(昭和25年政令338号)に規定された。
許容応力度設計における地震力を水平震度0.2に引き上げた。
1968年(昭和43年) 十勝沖地震
1971年(昭和46年)6月17日 建築基準法施行令改正
鉄筋コンクリート造の帯筋の基準を強化した。
1978年(昭和53年) 宮城県沖地震
1981年(昭和56年)6月1日 建築基準法施行令改正(いわゆる新耐震)
一次設計、二次設計の概念が導入され、地震力に対しての必要壁倍率の改正
軸組の種類と壁倍率の改正が行われた。
1995年(平成7年) 阪神淡路大震災
2000年(平成12年)6月1日 建築基準法及び同施行令改正
性能規定の概念が導入され、構造計算法として従来の許容応力度等計算に加え限界耐力計算法が認められる。
(当日のkameno資料より一部引用)


今から30年前の1981(昭和56)年、建築基準法の大改正が行われ、新耐震基準が適用されるようになりました。
したがって、築30年を超える家か、それ以降に建てられた家かによって耐震基準が大きく異なるため、新耐震基準を満たしていない家屋への対策が求められる可能性があります。

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それでは、どのように危険性を見極め、対策を施すべきかを考える研修会でした。

災害に対する心構え(予防)
・災害に対する防災知識を身につける
・災害に備え応急手当の方法を覚えておく
・自分が住んでいる土地を把握する
・災害時の帰宅困難に備える
・ハザードマップ(防災マップ)を備える
・常に気象情報に注意する
・家の点検修理は早めに行う
・家族で防災会議を開く
・防災訓練への参加
(当日のkameno資料より一部引用)

そして、具体的な地盤調査、地盤改良、土台、構造物の補強等々の実例について、スライドをもとに学んでいきました。
まずは、自分の家の建っている場所の状態を調査した上で、費用対効果に鑑みバランスの良い地震対策を行う必要があります。

最近は、震災が近いということを脅し文句として、強引に耐震調査を行ったり、耐震補強金具を過度に売りつける悪質な業者もありますので、区役所等の相談窓口など、信頼のおける機関に問い合わせることも大切です。
そして、建物も大切ですが、被害の拡大を防ぎ、何よりも「命を守る」ための対策が最優先されるべきだと考えます。

投稿者: kameno 日時: 9:56 AM | | コメント (2) | トラックバック (0)

9・11祈りのコンサート

東日本大震災発生から6ヶ月目、またアメリカ同時多発テロ発生から10年目の節目の日に、犠牲となられた方々、被災された方々に思いをはせ、世界各地で祈りが捧げられました。
藤沢の長福寺深命窟道場でもチャリティーコンサートが開催されました。
(今年6月に開催された東日本大震災復興チャリティーコンサートと同会場です)

 

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道場内に入りきれない方々のために、屋外スペースに屋根が建設されつつありました。

■第一部
午後4時より ハープ・シンセサイザーピアノ

八木健一(ハープ)
八木ゆみ子(シンセサイザーピアノ)
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■第二部
午後5時より ジャズ

井上智(ギター)
中牟礼貞則(ギター)
増原巌(ベース)
横山和明(ドラムス)

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■第三部
午後6時より シャンソン

ロバート山田
花木さち子
吉川正夫(ピアノ)

 

参加費は志納として、東日本震災復興義援金として全額寄付されます。
飲食物持込可で、東の空から丸い月がゆっくりと昇っていく中、ゆったりとした自由なスタイルで演奏を楽しむコンサートでした。

投稿者: kameno 日時: 9:04 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

中秋の名月

今日は中秋の名月。
旧暦の8月15日です。

玄関前のススキも、この日を待ち望んでいたかのように穂が伸びています。

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中秋の名月の夕べにで書いたとおり、中秋の名月は必ずしも満月では無いのですが、今年の名月は正真正銘の満月なのですね。
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団子をお供えし、皆でいただきました。

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時折雲の塊がやってきて、月を優しく覆い隠します。
月の周りには彩りが添えられました。

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投稿者: kameno 日時: 10:28 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

溢れた!

台風12号の接近にともない、気圧が急速に下がりました。
ゲーテのバロメータの水位もぐんぐん上昇し、ついに溢れてしまいました。

少なくとも気圧の変動は測ることができることが分かります。
気圧の変動だけで天気の予測ができるかというと・・・・目安として捉えたほうが良いでしょう。

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8月25日 1010.0  曇一時雨 曇
8月26日 1010.2  晴時々曇一時雨、雷を伴う 雨後曇
8月27日 1010.8  曇 曇後時々晴
8月28日 1009.9  晴 晴後曇
8月29日 1008.8  晴一時曇 曇時々晴
8月30日 1006.2  晴後一時曇 雨後曇
8月31日 1004.5  曇一時晴 曇後一時雨、雷を伴う
9月1日 1002.8  曇一時雨 曇時々雨
9月2日 1001.3  曇一時雨 曇一時雨
9月3日 1003.0  曇

投稿者: kameno 日時: 9:40 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘリウム風船

先月末、奥松島・宮戸島で開催された 宮戸まつり には、私たちは玉こんにゃくやチョコバナナ、パンケーキなどのほかにヘリウムガス風船とシャボン玉マシンを持参し参加しました。

子どもたちは空を飛ぶものは大好きですね。
私も子どものころ、ヘリウム風船をもらってとても嬉しかった思い出があります。

宮戸まつりの会場となった縄文村広場にはたくさんの風船が浮かびました

その風船用ヘリウムガスボンベが少し余っているようなので、貞昌院に法事で来寺した子どもたちに風船をプレゼントしています。
(後どの程度風船を作ることができるかは不明ですが、20個くらいは大丈夫でしょう)

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風船の作り方はいたって簡単。
ボンベのノズルに風船の口をつけるだけです。

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やはり子どもたちには大好評。
法要の間も行儀よくお参りしてくれました。

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投稿者: kameno 日時: 11:56 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

現職徒弟研修2日目@大雄山最乗寺

大雄山最乗寺で開催されている現職徒弟研修2日目。

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最乗寺の周囲は樹齢数百年もの杉林に囲まれています。その杉を覆い隠すほど朝の境内は厚い雲で覆われていました。
台風接近に伴い激しい雨が断続的に降っています。

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朝課、御真殿法要をつとめます。

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粥罷、宗務所新役員で山主老師にご挨拶。

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2日目は講義を2コマ行い、予定されていた日程は無事終了しました。
心配されていた台風の影響はそれほどありませんでした。
参加された皆様、お疲れ様でした。


 

■宗務所で呼びかけさせていただいた、特定非営利活動法人かながわ・女のスペース「みずら」(女性の権利擁護活動に取り組むNPO)への物資の提供ありがとうございました。
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また、「まけないタオル」へのご賛同も多数戴きまして有難うございました。
感謝申し上げます。

投稿者: kameno 日時: 12:02 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

現職徒弟研修1日目@大雄山最乗寺

神奈川県第二宗務所管内の現職徒弟研修が大雄山最乗寺を会場に開催されました。
今年は宗務所役職員として主催者側になりました。
9月から11月にかけて現職徒弟研修のほか諸行事、研修、会議等が目白押し@@です。

参道にある十八丁目茶屋にて所員で事前打合せ。
(定番の麦とろ定食)

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研修会には多数のご参加をいただきました。
開講式では法堂東序から溢れるほどです。

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人権研修、法式研修、座談会、墨蹟講義、正法眼蔵講義と盛りだくさんの内容が続きます。
寺院の住職、副住職、徒弟は、定期的に集い、宿泊を共にし、学びを深めています。

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薬石(夕食)も作法に則り戴きます。

投稿者: kameno 日時: 9:48 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

時間のながれ

東日本大震災からまもなく半年が過ぎようとしています。
2011年5月25日(震災発生後2ヶ月半)と8月26日(同5ヶ月半)の同じ場所の記録の一部です。
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↑5月25日 野蒜駅北の鳴瀬川沿いの水田は まだ海水が引いていなかった。

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↑8月26日 少し上流の水田では稲穂がたわわに実っていました。

⇒震災前の様子


 

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(左)5月25日(右)8月26日
上写真中央部、震災以降仙石線の車両が同じ場所で止まったままになっています。左手方向に800mほど進むと野蒜駅。
東日本大震災の影響で、仙石線は高城町~矢本駅間が不通となっています。


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(左)5月25日(右)8月26日
野蒜海岸から宮戸島へ渡る橋は、津波のために流されてしまいました。
5月の段階では県道27号線(左写真左端)は未だ復旧しておらず、自衛隊により砕石が敷かれた仮道(左写真右端)を通って宮戸島に入りました。
8月になり、県道が通行できるようになっています。これから舗装されることでしょう。

⇒左写真震災前の様子 右写真震災前の様子


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8月26日撮影。上記通行できるようになった県道27号線から南側を望む。
5月に渡った仮道(写真中央を渡っている道)が写っています。
この付近には松島自然の家がありました。

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(左)5月25日(右)8月26日
砕石の道をしばらく進んで、この松ヶ島橋を渡ると宮戸島です。
5月に電線工事が行われており、島に電気が通じるようになりました。
この橋(松ヶ島橋)の本格的な復旧がはこれからです。

⇒震災前の写真


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(左)5月25日(右)8月26日
宮戸島縄文村・漁協前の道路。
現在でも大潮になると海水が流入してきて50センチほど冠水します。

⇒震災前の写真

 


 

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↑5月25日 宮戸島月浜海岸

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↑8月26日 宮戸島月浜海岸
海岸にあったコンテナは撤去されていますが、堤防はまだそのままの状態です。
月浜入口の高台に仮設住宅が設置されていました。

⇒震災前の写真


 

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(左)5月25日(右)8月26日
宮戸島大浜手前の水田

⇒震災前の写真

 



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(左)5月25日(右)8月26日
宮戸島室浜 携帯の基地局が設置され、高台には仮設住宅が出来ています。
五月には牡蠣養殖の準備が進められていました。漁船の数も増えています。

⇒震災前の写真


 

■関連リンク
Yahoo!JAPAN 写真保存プロジェクト 東松島市

投稿者: kameno 日時: 12:48 PM | | コメント (2) | トラックバック (0)

奥松島・宮戸夏まつり

宮城県東松島市宮戸島の「宮戸夏まつり」に出店参加してきました。
宮戸島はこれまで神奈川県、宮城県有志僧侶を中心に炊き出し活動を行なってきた場所です。

宮戸夏まつりの開催主旨は
「震災の影響で、お祭りがほとんど中止になってしまった中、7月からはじまった仮設住宅への引っ越しが完了するタイミングでボランティア、住民ともども楽しめるお祭りを開催したい」というものです。

この提案が少しづつ具体化するにつれて参加の輪が大きくなりました。

【宮戸夏まつり】

■日時 8月26日(金) 15時~20時
■場所 奥松島縄文村歴史資料館・交流館周辺
■主な内容
有名人によるライブパフォーマンス、プロレス、ボランティア団体による屋台ブース、バザー、「10年後の宮戸島」児童絵画展、盆踊り大会、花火打ち上げ(19時05分~)
■主催 東松島市/宮戸夏まつり実行委員会

 

秋雨前線の影響で東京近郊はバケツをひっくり返したような雨だったようですが、東松島は曇りでした。
名物の月遅れの七夕も飾られ、お祭りムードが高まっていきます。

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今回、曹洞宗神奈川県第二宗務所管内(神奈川県東部の寺院)からの参加は6名。
ブースとしては
・パンケーキ
・玉こんにゃく
・チョコバナナ
・お菓子つかみ取り(お菓子提供・仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク様他)
・淹れたてのコーヒー(提供 キーコーヒー仙台営業所様)
・ヘリウム ハート風船
・シャボン玉マシン
などなど、盛りだくさんの内容(かつ無理の無い内容)で参加させていただきました。

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隣のブースは、キリスト教関連の団体によるカキ氷。
ブースお互いに食べ物を交換したりしての交流も。

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宮戸夏まつりには、関係するさまざまな団体がブースを連ね、特色ある出店をしていました。 
真言宗の団体は、松島湾で朝捕ったアナゴを焼いていました!

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会場広場では特設リングが張られ、(観る時間はありませんでしたが)JWP,LLPWによる試合、また、お笑い芸人や歌のステージも行われていました。

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展示ブースでは宮戸島の鳥瞰図、そして、子どもたちによる島の10年後を描いた絵画展。

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復興に向けて皆全力で取組んでいます。

私たちは帰路につく時間の関係上、最後の打上げ花火大会の時刻まで残ることができませんでしたが、島から橋を渡り、野蒜海岸に戻った頃に海の向こうに打ち上げ花火を見ることができました。
宮戸島で打上げられる初めての本格的な花火。
間近で見る1千発の打上げ花火は、さぞかし迫力があったことでしょう。

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遠くから手持ちで撮影した花火は、まるで日の丸の赤のように映りました。

投稿者: kameno 日時: 11:39 AM | | コメント (2) | トラックバック (0)

いのちを見つめる集い@心光寺

伝統仏教超宗派で運営されている仏教情報センターの活動 仏教ホスピスの会・いのちの集い の運営当番にあたりましたので、文京区の心光寺様に出かけておりました。 

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『いのちを見つめる ~仏像・石仏に込められた祈り~』
講師 上原仏教美術館 田島整(たじませい)氏

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第一部は講演会

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特に近年は仏像鑑賞がブームとなっています。
仏像巡り、仏像鑑賞、パワースポット・・・・博物館で開催される仏像展も、美術品という視点での展示となっています。

しかし、仏像は人々の祈りを受け止めてきた信仰対象であるということを忘れてはなりません。
寺院の伽藍は大抵100年ごとに火災に遭うことが多く、1000年の歴史を持つ仏像があるとすると、そこには何人もの命がけで火災から守られてきたという強い信仰の力が背景にあります。
100年、300年、500年、800年、1000年に伝えられてきた重み、今は会うことが出来ない先人たちの信仰と祈り、いのちの生き証人でもあります。

 

上原仏教美術館は、伊豆半島・下田市にあります。
曹洞宗管長、永平寺76世故秦慧玉(はたえぎょく)禅師により発願され、大正製薬株式会社名誉会長、故上原正吉氏、小枝夫人の寄進により建立された仏教美術専門の美術館です。
館内には木彫の仏像百数十体をはじめ、仏教美術に関する貴重な資料があり、田島先生の研究されている伊豆半島を中心とした仏像の数々をスライドにより分かりやすく分類、講義いただきました。

現在顕著になっている問題は、無住となった寺院、お堂の仏像をいかに守っていくかということです。
地域住民の方々により守られているとはいえ、維持管理には膨大な費用もかかります。
いかに貴重な日本の文化財を後世にきちんと受継いでいくかが課題となりましょう。

 

第二部は、講師・僧侶・参加者が車座となり意見交換が行われました。

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今回会場となった心光寺様の境内には、さまざまな石仏たちが祀られています。
講演の合間にお参りさせていただきました。

 

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『 仏教ホスピスの会 』は広く仏教の精神を、『 聞・思・修(もん・し・しゅ)』し、出会いを喜び、ふれ合いを楽しみ、支え合いの手を差し伸べ合い、病む者、健やかな者の区別なく、共に”生・老・病・死”を語り見つめ直すことを目的にしています。

「 いのちを見つめる集い 」は、寺の本堂を会場に、毎月いろいろな分野の方を講師にお招きして1時間ほどお話をしていただいております。休憩(ティータイム)のあと約2時間、参加者・講師・僧侶による語り合いの場を提供しております。

 

これまでの講演録はこちらです。
仏教情報センターいのちを見つめる集い講演録


■関連ブログ記事
いのちを見つめる集い
仏教ホスピスの会いのちの集い
ひっきりなしの電話
仏教テレフォン相談から見えること

投稿者: kameno 日時: 11:00 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲーテのバロメータ

雑貨屋の片隅で面白いものを見つけました。

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ゲーテのバロメータです。
気圧の変化によりガラス管の水位が上下して天気を知る目安に出来るものです。
ちゃんとガラスで出来ており、表面に地球儀の模様が描かれているのでインテリアとしてもいい感じです。
(800円でした)

このゲーテのバロメータは、トリチェリの水銀計の原理を水で応用したものです。

 

 

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Torricelli, Evangelista. (1608-1647). Lezioni Accademiche,,,. Firenze, 1715, First edition.
金沢工業大学ライブラリーセンター所蔵)


新聞などでおなじみの天気図には、同じ気圧の部分を線で引いた等圧線が描かれています。
気圧の単位としては、ヘクトパスカルが使用されています。

1気圧は1013ヘクトパスカルです。

初めて気圧計の元を作ったのは、ガリレオの弟子、トリチェリです。
トリチェリは、大きな試験管のようなガラス管(図参照)に水銀を満し、口を親指で抑えて、ガラス管を逆さにし、水銀の入った皿の中で親指を離しました。
すると水銀はその重みで一部が皿の中へ流れ出ますが、閉じたガラス管の上部に真空ができた状態で、ある高さで釣り合います。

この実験により、人工的に初めて真空が作られ、現在も用いられている気圧計が発明されました。

この時の水銀の高さは、760mmとなりました。
大気の圧力が水銀をここまで押し上げているということになるので、大気圧を測定することができるわけです。


水銀の密度は、13.595 g/cm2 なので、760mm=76cm では 76×13.595 = 1033 (g/cm2)

これにより、1気圧 = 1033 (g/cm2) = 1.033 (kg/cm2)


ここで、 1 pa = 1 N/m2 と、重力 9.80665 N/kg より

1 気圧 = 1013 (hPa)
が導かれます。

 

文豪、ゲーテは、このような原理を元に、手軽に気圧の変化を調べることができるようにバロメータを作りました。
ドイツではインテリアとして飾られていたりします。


さて、ここで頭の体操です。
バロメータの水位(冒頭の写真の右側細い管の水位)が上昇した時には、天気は晴れに向かうでしょうか?それとも雨に向かうでしょうか?

投稿者: kameno 日時: 3:32 PM | | コメント (2) | トラックバック (0)

社会を明るくする運動 永野連合ミニ集会

地元町内会館において 社会を明るくする運動 永野連合ミニ集会が行われました。

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平山会長挨拶の後、第一部 港南警察指導員による「振り込め詐欺」防止紙芝居の実演。
神奈川県、および港南区内で発生した事例をもとに、分かりやすい内容で作られています。

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第二部で、私がお話をさせていただきました。
東日本大震災の事例と、そしてこれから想定される関東大震災、東海地震、東南海地震などの地震、地震以外の大災害に備えるための心構えを皆で考えました。

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ボランティア元年と称された阪神淡路大震災の平成7年以降、災害支援に関するノウハウが蓄積されてきました。
その経験は東日本大震災でも随所に生かされています。

しかし、「公助、共助、自助」の観点からすると、震災発生直後、例えば阪神大震災の際には、生埋め・閉込められた際にどのように脱出したかという記録では

公助(救助隊など) 1.7%
共助(隣人、知人、通行人) 30.7%
自助(家族、自力で) 66.8%
となっています。

公助:共助:自助=1:2:7 と考え、行政の手の届かない中での自助、共助がいかに大切かが分かります。

 

また、高齢化社会の進行を例にとれば
港南区、総人口22 万1837 人(平成17 年の港南区人口)のうち、
15 歳未満の年少人口は、2 万9489 人(総人口の13.3%) ※40 年前は25.7%
15-64 歳の生産年齢人口が15 万2417 人(同68.7%)
65 歳以上の老年人口が3 万9338 人(同17.7%) ※40 年前は3.2%
となっており、高齢化の進行が見て取れます。
一人暮らしのお年寄り、障害者、外国人・・・・災害時において、行政との連携を含め、防災マニュアル、防災対策の仕組み・組織、防災資機材や防災用品の備え、実践として動ける体制づくりが求められます。

それを踏まえ

・初期段階で注意するべき事項
・それぞれの組織の持つネットワークを活かす
・過去を知ること
・生死を分けた事例に学ぶ
・地域の連携(共助の強化)
・自分の住んでいる場所の危険度を知る
・自分の住んでいる場所が、過去どのような場所であったかを知る
・まとめ

という内容で進めさせていただきました。

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会場では、パネル展示もおこなわれました。

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投稿者: kameno 日時: 8:47 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

久し振りの休み

お盆も一段落しました。
久し振りの休み。
日帰りで出かけてきました。

残暑厳しい中、施設の中はさまざまな暑さ対策がなされています。
アトラクションの待ち時間も退屈しないような工夫がなされていますし、いたるところにミスト装置が設置されています。
このような工夫は参考になります。
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城の前では鼠たちが水を掛け合って遊んでいます。
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こういう席に座るとだいぶ水を被ります。

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一日はあっという間に過ぎていきました。
夜のパレードは、新しいフロートが増えていました。

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来る度に新鮮さを与えてくれるのはいいですね。
リピーターが多いのも納得です。

 

駐車場は震災による液状化のために全面舗装が新しくなっていました。

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投稿者: kameno 日時: 8:30 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

セミの季節

暦の上では秋を迎えましたが、秋になったあたりから猛烈な暑さが続いています。
これまで地面の中でじっと我慢していたセミたちも、一斉に地面から這い出して短い成虫の期間を暑い夏の中で謳歌しています。
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今日の写真は哲舟が撮影しました。

 


■関連ブログ記事
セミの華麗なる変身
ミンミンゼミの華麗なる羽化
素数の寿命を選択したセミの智慧
アブラゼミだけが鳴く理由

投稿者: kameno 日時: 8:33 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

涼をたのしむ

蒸し暑い日が続きます。

先日、お世話になっている方から戴いた「笹ほたる」。

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涼しげな和菓子です。

叢の笹の草の上でほたるが柔らかく光っている様子が表現されています。


日本人の感性の賜物ですね。

投稿者: kameno 日時: 12:43 PM | | コメント (2) | トラックバック (0)

今年のゴーヤーは小ぶり

昨年が記録的な猛暑だったこともあり、今年の夏は涼しく感じています。
ゴーヤーの成長もとてもゆっくりで、控えめです。

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実も小ぶりですね。
20センチほどに成長したと思ったら直ぐに赤くなってしまいます。

 

それでも客殿の藤の木は、とても良く蔓を伸ばしており良い日陰を作ってくれています。

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藤の蔓先でセミが羽化したようです。

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今年は少し遅いセミの季節がやってきました。

投稿者: kameno 日時: 9:28 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

ハグロトンボのカップル

貞昌院裏庭の池では、この時期ハグロトンボが飛び交っています。

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少し飛んでは休み、また少し飛んでは休み・・・・。
ふわふわと優雅に飛ぶトンボです。

日陰の葉の上で休んでは、ときどき羽を広げては閉じるということを何度も繰返しています。
求愛のポーズでもあるようです。

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オスは瑠璃色に輝く美しい姿をしています。

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時折器用に胴体を曲げて体の手入れ。

投稿者: kameno 日時: 5:02 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

貞昌院大施餓鬼会・演奏会報告

7月26日、恒例の貞昌院大施餓鬼会が営まれました。

ここ数年猛暑が続き天気が心配でしたが、今年の大施餓鬼会法要は心地よい風が吹き抜ける中厳修することができました。
は平日(火曜日)にもかかわらず400名を越える参拝をいただきました。
法要に先立ちまして、「津軽三味線」の演奏会を行いました。

 

貞昌院大施餓鬼会特別公演
「津軽三味線」- 魂を受継ぐ -

日時 7月26日(月)午後1時45分より
出演 津軽三味線小山会総師範 小山貢憲氏、小山憲心(磯田浩一)師

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演奏を戴いた小山会は、日本で一番大きな津軽三味線の流派です。

総師範の小山貢憲さんは、15歳で平三味線を手にし、17歳より津軽三味線小山流初代家元小山貢(現宗家 小山貢翁)に師事し指導を受け、入門7年余りで師範になり、現在は総師範として津軽三味線小山会にて活躍していらっしゃいます。
日中友好の一環として中国演奏ツアーにも参加し、アテネオリンピック開催時には各国友好事業としてアテネ演奏会にも参加されました。
また、磯田浩一師(小山憲心)は、大本山總持寺二期法要の直檀寮・法要都管寮随喜の際にお世話になっている静岡県の御住職様です。
NHK歌謡コンサートで細川たかしさんのバックで演奏するオファーもあったそうですが、貞昌院を優先していただきました<(_ _)>。
津軽三味線小山会三人の揃った撥さばきは見ごたえがありました。
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本堂正面の精霊棚には、檀家の皆様のご先祖様、そして普(あまね)く御霊(みたま)をお迎えし、ご供養の法要を営みます。
特に本年は東日本大震災で多くの方が命を落とされました。
貞昌院大施餓鬼会特別公演は、参列された皆様も、ご先祖様も、全ての御霊も一緒に楽しんでいただくことを主旨としています。

引続き大施餓鬼法要が営まれました。

午後3時より
貞昌院大施餓鬼会法要
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(法要の写真はF寺様に撮影いただきました)

多くのご参列を戴きありがとうございました。
また、世話人の皆様には準備から片づけまで有難うございました。

本年は風もあり、比較的涼しい中で演奏会から法要まで行うことができました。
ありがたいことです。

 


報告記事は追記します。

昨年の様子はこちら
H22大施餓鬼会報告

投稿者: kameno 日時: 7:25 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

親子で学ぶ地域の歴史2

地元連合町内会のうちの一つの町内会館で、親子参加の歴史を学ぶ集いが行われました。
先月行われた親子で学ぶ地域の歴史 の2回目です。

1-2回目の共通テーマは「永野ってどんなところ?」

 

日 時 :7月23日(土) 午後2時~4時

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(※写真は町内会の方に撮影いただきました)

今回は、大人の方の参加が多かったため、少し掘り下げたお話といたしました。
 

1.港南区にあった炭鉱
2.「1935年神奈川県名勝・史蹟投票」
3.『武蔵野探勝』(編者・高浜虚子,有峰書店)に見る永谷
を骨格にして、地域に親しみが持てる内容としました。

 

今回も多くの参加をいただき有難うございました。



上大岡ひまわりの郷で開催されている 地面の下にはナニかある-港南・南区の遺跡展 は7月26日までです。
期日残り少なくなっておりますので、ご興味あるかたはお早めにお出かけください。
投稿者: kameno 日時: 11:01 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

地面の下にはナニかある-港南・南区の遺跡展

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なんとユーモア溢れる意匠でしょう。
私たちの身近な場所の地面の下から、さまざまな埋蔵文化財が発掘されています。
古来から永野地区は居住に適した場所だったのでしょう。


永野地区では、昭和30年代後半から昭和50年にかけて住宅開発が段階的に行われました。
その中で宅地造成とともに遺跡群が発掘され次々と住宅地に変貌していったため、今ではかつての面影はほとんど残されていません。
 

 

このたび、地面の下にはナニかある でお知らせした埋蔵文化財センター主催による埋蔵文化財周知事業(地域遺跡展)「地面の下にはナニかある-港南・南区の遺跡展-」が開催されています。

会期は平成23年7月15日(金)から7月26日(火)まで。(7月20日は休館)
場所は ゆめおおおかオフィスタワー4階にある「ひまわりの郷ギャラリー」です。


10時から19時までの開催ですので、仕事帰りにも立ち寄れますので是非足を運んでください。

出土品の数々を身近にみることができる絶好の機会です。

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さらに特筆するべきは、写真撮影OK!ということ。
こどもたちの夏休みの自由研究にも絶好の課題ではないでしょうか。

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今日もたくさんの親子連れが来場されていました。

展示会場には埋蔵文化財センター、港南歴史協議会から案内担当が常住しておりますので、質問等ありましたらご遠慮なくお寄せください。
また、関連イベントも予定されています。
定員が決められていますので、希望される方はお早めにどうぞ。

 

◆埋蔵文化財センター職員によるフロアレクチャー
7月18日(月・祝)・24日(日)10:30~・14:00~(約30分)
申し込みは当日会場で承ります。

◆楽しい勾玉づくり
7月22(金)・23日(土)10:30~・14:00~(約90分)
会場:ひまわりの郷会議室
各回20人(小学生以上)
申し込みは当日10時より整理券をお配りします。午前・午後分とも10時より配布します。なお、40名に達した時点で終了とさせていただきます。

会期は7月26日(火)までとなっています。

投稿者: kameno 日時: 10:47 PM | | コメント (2) | トラックバック (0)

ぼんのような月

7月盆の15日を迎えました。

現在では太陽暦を用いていますので、お盆の時期が必ずしも満月にはなりませんが、旧暦ではお盆は満月でした。
満月の明るい夜にご先祖様を偲び、ご先祖様と一緒に夜を明かすことが、盆踊りの元となっています。
平たい鉢形の瓦器をお盆と呼ぶのも、ご先祖様への供物を盛った器が語源のようです。

今年は、今日がちょうど満月。
お盆にふさわしい見事な満月が昇り始めました。

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なお、今年の8月盆は14日が満月になります。

プランターのひまわりが元気よく芽生えてきました。
復興を願う希望のひまわりです。

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投稿者: kameno 日時: 9:07 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

東日本大震災復興チャリティーコンサート

これまで
ブルーシートジャズコンサート

三味線ライブ@長福寺
と、さまざまな演奏会の行われてきた教区寺院で、東日本復興支援演奏会が開催されました。
今回は東日本大震災復興を願い、その主旨に賛同いただいたピアニスト、ジャズプレイヤーによるチャリティーコンサートです。

日時 平成23年6月26日 午後4時~
場所 藤沢市 長福寺深命窟道場
クラッシックピアノとジャズの夕べ
ピアノ 赤松林太郎さん
ジャズ 井上智トリオ&マリオンカウィングス

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会場となる深命窟道場は、天井に10KWの太陽光発電パネルが設置されています。
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演奏が始まる頃には堂内だけでなく、境内に多くの方が集まりました。
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お寺のコンサートで「万雷の拍手とブラボー!」は初めての体験だったとのこと。
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今日のコンサートは「次」に繋がるコンサートでもありました。
新しいインフォメーションにご期待ください。


蛇足
ここのお寺では、珍しい魚たちに出会えます。
かわいい!

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風評被害と先入観

投稿者: kameno 日時: 3:10 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴリラのオシッコ?

庭木が偶然何かに見えることはよくあります。
散歩の愉しみの一つは、そういう偶然との出会いといえます。

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下の写真は檀家さんに戴いたもの。
巨大なサタンが天を指差しているようです。
不吉だとか何かの啓示だとか、そういうことを感じる前にただただ見とれてしまいます。
みごと!


■関連ブログ記事
偶然のソフトクリーム
投稿者: kameno 日時: 10:21 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

親子で学ぶ地域の歴史

地元連合町内会のうちの一つの町内会館で、親子参加の歴史を学ぶ集いが行われました。

テーマは「永野ってどんなところ?」

日 時 :6月25日(土) 午後2時~4時

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(※写真は町内会の方に撮影いただきました)

小学校の児童が中心となって参加されていますので、映像を多くして分かりやすく親しみやすい構成をめざしました。


1.なぜ上永谷に貝塚があるの?
2.武蔵(むさし)の国と相模(さがみ)の国
3.鎌倉時代の古い道
4.永野村が港南区に編入された理由(わけ)
5.地図と映像で歴史をたどろう
6.まとめ

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たくさんの参加を有難うございました。

このシリーズは数回に分けて行います。
次回は7月23日土曜日の予定です。

投稿者: kameno 日時: 10:02 PM | | コメント (2) | トラックバック (0)

お茶会@東永谷ケアプラザ

東永谷地域ケアプラザにおいて、お茶会が開催されました。
民生委員が中心となり、地域の年配の方をお招きし一緒に楽しむ「お茶会」が定期的に開かれています。

テーブルの装飾やお茶請けのお菓子、プログラムも、参加型で楽しめるものをみんなで考えています。
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この日は歌と手品を中心とした構成でした。

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ちいさな活動ですが、学ぶことはたくさんあります。

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今回は、区役所の担当部署から3名参加いただきました。
手づくり感とアットホームな雰囲気の中、あっという間に一日が過ぎていきました。

投稿者: kameno 日時: 9:31 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

かいこの繭づくり

小学校中学年では、新しい学習要領に基づいて地域の歴史を学んでいます
明治維新以降の神奈川県の重要な産業の一つとして、養蚕が挙げられます。
永野地区でも、かつて養蚕がさかんに行われていました。

⇒関連ブログ記事 神奈川県から養蚕農家が消える

授業でも実際にかいこを飼育しています。
そして、それぞれ自宅へ持ち帰って育てています。
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昨日まではものすごい食欲で桑の葉をひたすら食べ続けていましたが、今日、絹の糸を出し始めました。
器用に糸を張っています。

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みるみるうちに繭の形になってきました。
キラキラと七色に輝く美しい糸です。

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日本の伝統文化の中には絹の文化が深く深く根付いています。
また、明治維新以降、日本の産業は絹産業を中心に進展していきました。
昨日のブログ記事でも指摘しましたが、日本人は伝統的な文化を簡単に捨ててしまいがちです。
改めて地域の歴史と文化を体験して学ぶ形の学習方法は進めていって欲しいと思います。


来日してから常に感じてきたのが、養蚕を含め伝統的な文化をどんどん捨てていく日本の姿だ。
消費面だけを重視し、その製品がどのような資源から生まれてきたかを考えない生活の在り方に疑問を感じてきた。
「生糸が虫から生まれてくることを知らない日本人もいる」
神奈川県で消え行く養蚕を守るブライアン・ホワイトヘッドさんのことばより
投稿者: kameno 日時: 11:07 PM | | コメント (2) | トラックバック (0)

キャンドルナイトin大船2011報告

平和の火をココロに灯す・・・・キャンドルナイトin大船2011が開催されました。
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被災者の方に笑顔が戻ることを祈ります
日本中が幸せで楽しく暮らせますように
ガンバロウ東北・・・・・

今年のキャンドルナイトは東日本大震災発生から101日目の開催です。
会場には復興を願うたくさんの願いが灯され輝きました。

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キャンドル点灯の際に使うガラス容器は、ごみとして捨てられていたものを資源リサイクルセンターから回収してきたものです。
大船観音の修行僧たちが昨年のキャンドルナイトで使用した後のものをピカピカに磨き上げてくれました。

キャンドルナイトに先立ち、神奈川県原爆被災者の会立会いの下、採火式と、原爆、各天災で犠牲となられた方々、そして特に今年は東日本大震災物故者慰霊法要を営みました。
導師は、今月から大船観音寺監寺となられたM老師です。
採火式で原爆の火の塔から移された広島原爆の残り火、平和の火がランタンと雪洞に灯され、本尊様に見立てての慰霊法要です。

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法要後、神奈川県原爆被災者の会・吉野様より原爆の火の由来と、その火が大切に護られている意義についてお話いただきました。

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その後、平和の火は参加の皆様の願いが書かれたキャンドルに移され、会場に灯されていきます。
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ベトナムの寺院からの参加もありました。
夜はゆっくり、ゆっくりと深けていきます。
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ステージと胎内でではシルクロードオーボエとハルモニウムの演奏を戴きました。
ゆったりとした美しい音色が会場に満ち溢れます。

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心配された雨にも降られず、昨年の倍以上のご来場いただきました。
ご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。

スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。


 

追伸 ちょうど この日、ベトナム出身の禅僧 ティク・ナット・ハン師よりメッセージが届きました。
ご紹介いたします。

 


東日本大震災から100日を経て


日本の東北地方が津波に襲われてからちょうど3ヶ月経ちました。呼吸に精神を集中して、自分に立ち返り、あの大震災の直接の被害を受けた方々と心をひとつにしましょう。
震災を生き延びた被災者の方々に対し、「私たちは皆さんを応援しています。苦しみを共にしています。私たち自身が希望を失わないためにも、皆さんの勇気と忍耐が必要なのです。」と伝えましょう。

ベトナム戦争の時、私も絶望ぎりぎりの状況を何度もくぐらざるを得ませんでした。南北ベトナムを分けていた非武装地帯(DMZ)に程近いチャー・ロック村は、戦争の相手方に一時占領されていたというだけの理由で、米軍の爆撃を受け破壊されましたが、我々の仲間である若い出家と在家の仏教ソーシャルワーカーたちにより再建されました。ところが、再建されたそばから、村は二度目の爆撃を受け、再び破壊されてしまいました。「また村を建て直すべきなのでしょうか?」と、若者たちは私に尋ねました。「その通り。また建て直さなければ。」と私は答えました。
チャー・ロック村は結局五回破壊されそのつど我々は建て直しました。絶望に打ちのめされてしまわないためには、そうすることが必要でした。
若者たちは私にこう尋ねました。「タイ(先生)、戦争はいつか終わると思いますか?」
戦争が終わるきざしは、全くありませんでした。トンネルの先に明かりは見えませんでした。でも我々自身を絶望から守るため、私はこう答えました。
「皆さん、永遠に変わらないものは何もない(無常)、とお釈迦様はおっしゃいました。戦争も同様(無常)です。永遠に続くことはあり得ません。いつの日か終わります。お釈迦様を信じましょう。」

被災者の皆さん、希望を失わないで下さい。皆さんが精一杯生きていることを私たちは知っています。自分自身のためだけでなく、皆さんの子供たちのため、国民のため、そして私たちのためにも。希望を必要としているのは、私たちも同様です。皆さんの勇気と思いやりが、人間性と希望を我々が保ち続ける助けになるのです。皆さんは、とてもつらい状況におられると思います。しかし世界中が皆さんのそばにいます。私たちも皆さんのそばにいます。津波は我々みなを襲いました。

皆さんは、ろうそくの炎です。熱い炎。そしてその熱は、母なる地球が我々に助けを求めていることを気づかせてくれます。その光は、我々すべてのために、皆さんが輝かせてくれているのです。我々は、暗闇と迷いの境地に引きずり込まれないため、その光を必要としています。皆さんは仏の子です。神の子です。皆さんの慈悲と勇気で皆さん自身を導いてください。我々は皆さんを必要としています。そして我々もあらゆるやり方で皆さんのために在るよう努力します。
世界中のみなさん、自分の呼吸に立ち返りましょう。呼吸に精神を集中して、今何が起きているのかに気づきましょう。そして人間らしく生きていくことに最善を尽くしましょう。

ティック*ニャットハン(釈一行)
フランス プラムヴィレッジにて


投稿者: kameno 日時: 8:43 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

声明公演習儀

今月末から予定されているドイツ声明公演2011 に向けて、仏具の点検と習儀(リハーサル)が行われました。

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投稿者: kameno 日時: 8:43 AM | | コメント (0) | トラックバック (1)

宵の口の訪問者

クワガタが明かりの燈った部屋に飛び込んできました。
初夏からカブトムシ、クワガタ、カナブンなどが裏山からやってきますが、今年初めての訪問者です。

まだ成虫になったばかりなのでしょう、つやつやと輝いています。

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裏山に返してあげました。

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甲虫類はクヌギ、コナラ、シラカシなど、幹がゴツゴツしていて樹液の出やすい林に棲息します。
いわゆる雑木林です。
たくさんの命を育む里山の雑木林を守っていきたいものです。


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カブトムシ再び森へ
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投稿者: kameno 日時: 9:37 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

蛍・乱舞・ランデブー

今年もゲンジボタルの季節がやってきました。
ここ数年、この時期には何かと忙しく、なかなかホタルをゆっくり眺める時間がとれずにいました。

今晩は気温も高く、絶好の条件です。 時間を取って千葉県に出かけてみました。

あたり一面に元気なカエルの声が響き渡っています。
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この場所に来るのは3年ぶりです。
周辺住民の方々によって、川岸が綺麗に清掃され、草が刈られています。
このような手入れもホタルの生育に重要な要素となっています。

ホタルたちの様子はどうでしょうか。

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日没後、次第に暗くなりはじめると、川岸の草に潜んでいたホタルたちが光を放ち始めました。
次々と飛び始め、いつの間にか、川の流れに沿ってホタルの光の川が出来ています。

例年以上に数が多いように感じます。
これほど見事な光景は久し振りです。

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地元の方が土手の草を刈ったり、川をきれいに清掃したり、夜間の照明をできるだけ少なくするという努力により、ホタルは順調に増え続けているようです。 

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音も無く静かに光を放つホタルたち。
全体が連鎖するようにふわ~っと一斉点滅する光景は本当に幻想的です。
清浄な水、土壌、空気、暗い夜・・・・ホタルを育む環境は、私たちの”豊かな”生活と引き換えに次第に失われています。
日本の原風景ともいえる光景がいつまでも見られますように。

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【注意】
・ホタルは絶対に捕まえて持ち帰らないでください。直ぐに死んでしまいます。
・懐中電灯、ケイタイ電話の明かり等はなるべく控えてください。
・カメラで撮影するときはフラッシュは絶対に焚かないでください。
・お車でお越しの方は、当該場所に近づいたらライトはスモールにしてください。
(停車後もできるだけ早くライト・エンジンを止めてください)
・住民の迷惑にならないようにお願いします。

投稿者: kameno 日時: 12:54 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

緑あふれる窓の外

境内の緑が色濃くなってきました。
窓を通した景色も美しい緑で溢れています。
そして、室内に緑色の優しい光が差し込んできます。

先日、アメリカ人の方が、本堂の障子の一部が窓になっていて、外の光景を一部分だけ取り入れる「日本人の感性」に感激されていました。

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窓は私たちにさまざまなことを教えてくれます。

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客殿の窓も美しい緑に包まれています。

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四季ごとの光景の移り変わりも楽しめます。
これまでのブログ記事より

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(左)5月2日 (右)11月27日


涼しさをもたらす窓もあります

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投稿者: kameno 日時: 8:24 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

まち探検の専門家

地元小学校3年生の児童がグループに分かれてお寺にやってきました。

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ここ数年、小学校中学年の児童が貞昌院や天満宮を訪問(まち探検)する機会が増えています。

 

これは、小学校指導要領で、第3学年及び第4学年、特に第3学年の社会科において地域に密着した内容となっているからです。



文部科学省小学校指導要領 第2節 社会

第1 目標
社会生活についての理解を図り,我が国の国土と歴史に対する理解と愛情を育て,国際社会に生きる民主的,平和的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養う。
第2 各学年の目標及び内容
〔第3学年及び第4学年〕
1 目標
(1) 地域の産業や消費生活の様子,人々の健康な生活や安全を守るための諸活動について理解できるようにし,地域社会の一員としての自覚をもつようにする。
(2) 地域の地理的環境,人々の生活の変化や地域の発展に尽くした先人の働きについて理解できるようにし,地域社会に対する誇りと愛情を育てるようにする。
(3) 地域における社会的事象を観察,調査し,地図や各種の具体的資料を効果的に活用し,調べたことを表現するとともに,地域社会の社会的事象の特色や相互の関連などについて考える力を育てるようにする。

2 内容
(1) 自分たちの住んでいる身近な地域や市(区,町,村)について,次のことを観察,調査したり白地図にまとめたりして調べ,地域の様子は場所によって違いがあることを考えるようにする。
ア 身近な地域や市(区,町,村)の特色ある地形,土地利用の様子,主な公共施設などの場所と働き,交通の様子など

(2) 地域の人々の生産や販売について,次のことを見学したり調査したりして調べ,それらの仕事に携わっている人々の工夫を考えるようにする。
ア 地域には生産や販売に関する仕事があり,それらは自分たちの生活を支えていること。
イ 地域の人々の生産や販売に見られる仕事の特色及び国内の他地域などとのかかわり

(3) 地域の人々の生活にとって必要な飲料水,電気,ガスの確保や廃棄物の処理について,次のことを見学したり調査したりして調べ,これらの対策や事業は地域の人々の健康な生活の維持と向上に役立っていることを考えるようにする。
ア 飲料水,電気,ガスの確保や廃棄物の処理と自分たちの生活や産業とのかかわり
イ これらの対策や事業は計画的,協力的に進められていること。

(4) 地域社会における災害及び事故から人々の安全を守る工夫について,次のことを見学したり調査したりして調べ,人々の安全を守るための関係機関の働きとそこに従事している人々の工夫や努力を考えるようにする。
ア 関係の諸機関が相互に連絡を取り合いながら緊急に対処する体制をとっていること。

(5) 地域の人々の生活について,次のことを見学,調査したり年表にまとめたりして調べ,人々の生活の変化や人々の願い,地域の人々の生活の向上に尽くした先人の働きや苦心を考えるようにする。
ア 古くから残る暮らしにかかわる道具,それらを使っていたころの暮らしの様子
イ 地域に残る文化財や年中行事
ウ 地域の発展に尽くした先人の具体的事例

(6) 県(都,道,府)の様子について,次のことを資料を活用したり白地図にまとめたりして調べ,県(都,道,府)の特色を考えるようにする。
ア 県(都,道,府)内における自分たちの市(区,町,村)の地理的位置
イ 県(都,道,府)全体の地形や主な産業の概要,交通網の様子や主な都市の位置
ウ 産業や地形条件から見て県(都,道,府)内の特色ある地域の人々の生活
エ 人々の生活や産業と国内の他地域や外国とのかかわり



これを元に教科書が構成されています。

今年の教科書は特にページ数も増え、さらに地域密着型になっていることに驚かされました。

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地域の先人たちがどのような暮らしをしていたのか、どのような文化が育まれてきたのか、
現在の地域社会のつながりを実際にまち探検によって体験学習していくというものです。
教科書の写真も、身近なものが多く掲載されています。

上永谷のイトーヨーカドーも、舞岡公園も、

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そして、貞昌院の裏山からの写真も掲載されています。
資料集ではなく、教科書そのものに掲載されていることが驚きです。

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これからもお寺にたくさんのこども達がまち探検にやってくることでしょう。
いつでも迎え入れることができるよう、心がけていたいものです。


■関連ブログ記事

わが郷土永野の歴史スライドショ-
夏休み土曜塾@貞昌院
永野の教育を支えた平野玉城
小学生の体験学習発表
夏休みチャレンジスクール土曜塾

投稿者: kameno 日時: 9:10 AM | | コメント (2) | トラックバック (0)

炊き出し訓練@町内会館

町内会、地区民生委員を骨格とした「災害時支援者委員会」主催による防災訓練が行われました。
参加者は、災害時支援者ボランティアの方々で、それぞれ自宅周辺の要介護者を担当しています。
災害時には安否確認、必要に応じて避難所までの誘導などを行います。

■関連ブログ記事
防災訓練準備
災害に強いまちづくりとは

今回の防災訓練は町内会が連携して防災拠点で行っている永野地区合同防災訓練よりも、さらにきめ細かく地域に密着した炊き出し訓練です。

大災害の際には、「公助」「共助」「自助」のうち、「共助」「自助」の部分が重要な役割を求められます。
そのためには、日常的に近隣で支え合いをしていたり、近くの者同志で支え合っているということが大切なこととなります。

まずは冒頭で、先日宮城県宮戸島で行ってきた活動を元に皆でどのような共助が必要なのかを考えました。

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次に、町内会館の防災倉庫にどのような物資が準備されているかを確認。
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発電機がきちんと稼動するか、仮設トイレを素早く設置することができるかなど点検をかねて訓練を行いました。
同時進行で炊き出し班が、ライフラインが途絶した状態を想定して炊き出し訓練を行いました。
この日はあいにくの雨だったため、白米の炊飯は行わず、お湯を沸かしてアルファ米ごはんと豚汁としました。

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参加者全員で食事を囲みながら、意見交換。
備蓄物でこういうものが必要、という建設的な意見も多数あり、とても有意義な防災訓練となりました。

投稿者: kameno 日時: 8:59 AM | | コメント (0) | トラックバック (0)

コーヒーとハープのちから

宮戸島に向かう途中で鍵のマークのコーヒー会社仙台営業所に立ち寄りました。

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建物には地震の影響がまだ残っています。
コーヒーマシンの説明と、たくさんのコーヒー豆を戴いて、宮戸島へ。



201100525-22201100525-23201100525-24 ハーピスト八木さんの奏でるやわらかい音が広がります。


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室浜では、牡蠣養殖のための帆立貝の準備が進められていました。



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(左)松島湾・宮戸島から昇る朝日
(中)杉の旗立
(右)縄文村でのキャンドルナイト

投稿者: kameno 日時: 1:11 PM | | コメント (0) | トラックバック (0)

奥松島 宮戸島へ

今週、神奈川県第二宗務所管内有志により東松島宮戸島へ行っておりました。