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    <title>Kameno&apos;s Digital Photo Log</title>
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    <subtitle>Teishoin Today with Canon Eos 10D &amp; kiss X3</subtitle>
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    <title>被災地の子どもへ一行のメッセージ</title>
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    <published>2012-02-06T14:19:51Z</published>
    <updated>2012-02-06T15:40:02Z</updated>

    <summary>曹洞宗のシンクタンクであり、研究機関である曹洞宗綜合研究センターでは、被災地の子どもへ送る一行メッセージを募集しています...</summary>
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        <name>kameno</name>
        
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        <category term="おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>曹洞宗のシンクタンクであり、研究機関である曹洞宗綜合研究センターでは、被災地の子どもへ送る一行メッセージを募集しています。    <br />先日節分法要で、総合研究センターに所属する教区の仲間より、このメッセージ募集のお知らせをいただきました。     <br />締切は2月15日。     <br />どなたでも参加できます。    <br />このブログをご覧の皆様はどのようなメッセージを送りますか？</p> <img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="ichigyou_bnr" border="0" alt="ichigyou_bnr" src="http://teishoin.net/blog/2010/c026efbe79ff_14615/ichigyou_bnr_thumb.jpg" width="600" height="300" />   <h4>「一行のメッセージとは？」</h4>  <p>人々のココロをゆさぶり、心の奥底に届くコトバとはどのようなものなのか。広告業界の第一線で活躍するプロを迎え、一般公募により集まった応募作の審査を通してコトバの可能性を追求していく企画、それが「一行のメッセージ」です。曹洞宗総合研究センターの情報誌『kuu:』（クウ）誌面にて毎号優秀作を発表、厳しい審査を経て選ばれた方には景品をご用意しております。プロアマ問わずどなたでも応募可能。凝縮された一行のメッセージ、多数のご応募お待ちしております。</p>  <p>&#160;</p>  <h4>「被災地の子どもへメッセージ」</h4>  <p>時代がどんなに変わろうと、子どもは常に親、兄（姉）、先生などから様々な教訓を教わって育てられます。教訓はもう耳タコ状態です。その一方で、現代は政治家や警察官でさえ堂々とウソをつく時代です。そんな環境にある子どもが衝撃的な経験をしました。彼らは一生、その体験を背負って生きていくことになります。安易な激励や、慰め、教訓は子どもたちの心に届きません。</p>  <p>どんなコトバが子どもに届くのか、どんなメッセージが彼らのココロに届くのか。彼らの経験を精一杯想像してください。同時に、子どもの頃の自分に戻って想像して下さい。一体、どんなコトバをかけたら被災地の子どものココロをゆさぶることができるのか。</p>  <p>くれぐれも、金八先生のように、子どもたちを「説得」しようと思わないでください。大人が上から目線で子どもを説得できる文字数ではありません。せいぜい「暗示」するのが精一杯です。</p>  <p>１行のメッセージで子どもたちに何を暗示するか。がんばってください。</p>  <p><img alt="" src="http://www.sotozen-net.or.jp/wp2/wp-content/uploads/2011/12/bu_gabyo_01_kha.gif" width="13" height="13" /> 「審査員プロフィール」</p>  <p>飯石 タカヒロ （いいし たかひろ） </p>  <p>１９４６年島根県生まれ。大手広告代理店で様々な企業の広告を担当し、ＡCC 賞、TCC 賞などを受賞。    <br />その後、AC ジャパンで公共広告を担当し、ギャラクシー賞など受賞する。     <br />曹洞宗総合研究センター講師。多摩美大、明治大、福島大、長岡造形大などで非常勤講師を勤める。</p>  <h4>応募要項 ※必ずお読みください</h4>  <p><img alt="" src="http://www.sotozen-net.or.jp/wp2/wp-content/uploads/2011/12/bu_gabyo_01_kha.gif" width="13" height="13" /> 応募される方は以下の内容をメールにて送信してください</p>  <p>・氏名 （ペンネーム） ※ペンネームも認めますが、景品発送に使用する為本名は必ず明記してください。 </p>  <p>・住所</p>  <p>・年齢</p>  <p>・所属 （宗派、寺院名、会社名、学校名等） ※そのまま掲載します。差支え無ければご記入ください。</p>  <p>・応募作（１人３作品まで）</p>  <p>・今回の応募締切 平成２４年２月１５日（水） ２４時まで</p>  <p>・申込みアドレスは<a href="mailto:kuu.message@gmail.com">こちら</a><img alt="" src="http://www.sotozen-net.or.jp/wp2/wp-content/uploads/2011/12/mail.gif" width="16" height="16" /></p>  <p><img alt="" src="http://www.sotozen-net.or.jp/wp2/wp-content/uploads/2011/12/bu_gabyo_01_kha.gif" width="13" height="13" /> 注意事項</p>  <p>・３作品以上の応募はすべて無効とさせていただきます。</p>  <p>・優秀作の発表は平成２４年４月発行の『kuu』誌面にて行います。</p>  <p>・企画意図等は不要です。</p>  <p>・応募作はそのまま使用しますので、句読点、誤字脱字にご注意ください。</p>  <p>・文字制限は特に設定しません。任意の一行にてお願いします。</p>  <p>・曹洞宗総合研究センターへの課題についてのお問合せはご遠慮ください。</p>  <hr />■関連リンク   <p><a href="http://www.sotozen-net.or.jp/soken">曹洞宗綜合研究センター</a></p>]]>
        
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    <title>ハマSHOW!!上永谷特集</title>
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    <published>2012-02-05T01:57:36Z</published>
    <updated>2012-02-06T01:03:14Z</updated>

    <summary>ケーブルテレビの J:COMチャンネル 沿線情報番組「プチ散歩アワー」『ハマSHOW！！』で、上永谷が特集されることにな...</summary>
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        <name>kameno</name>
        
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        <category term="写真日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://teishoin.net/blog/">
        <![CDATA[<p>ケーブルテレビの <a href="http://www.myjcom.jp/tv/channel/kanto/hama-show.html">J:COMチャンネル 沿線情報番組「プチ散歩アワー」『ハマSHOW！！』</a>で、上永谷が特集されることになりました。</p>  <p>この番組は、お笑い芸人の三瓶さんと大貫幹枝さん（タカダコーポレーション）がゆったりと神奈川の各駅を紹介していく番組です。</p>  <p>上永谷は、横浜に編入される前は相模国鎌倉郡であり、鎌倉幕府に通じる「かまくらみち」の「下之道」が通る歴史あるまちです。    <br />集落の社として永谷天満宮、そしてその別当寺院としての貞昌院が古来より永谷の村の中心にありました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>貞昌院では、本尊様に丁寧にお参りいただいた後、堂内を拝観していただきました。   <br /><a href="http://teishoin.net/blog/2010/6d77b418896a_9820/20120204-01.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120204-01" border="0" alt="20120204-01" src="http://teishoin.net/blog/2010/6d77b418896a_9820/20120204-01_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a></p>  <p>坐禅や天神おみくじも体験していただきました。    <br />透視能力があるという大貫さんは、果たしてどのような籤を引いたのでしょうか。     <br />放送内容のネタバレはしないほうがよいと思いますので、J:COMエリアの方は2月半ば過ぎに放送される番組をお楽しみに！     <br />（港南区はJ:COMのエリアでは無いので残念ながら見ることができません）</p>  <p>収録が終わって、記念撮影。 </p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/6d77b418896a_9820/20120204-012.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120204-012" border="0" alt="20120204-012" src="http://teishoin.net/blog/2010/6d77b418896a_9820/20120204-012_thumb.jpg" width="137" height="204" /></a>     <br />出演の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。</p> のんびりした田園風景の広がる地域だったのですが、上永谷駅の南側は丸山台として駅の開設を機に（昭和50年代以降）に開発された新しい住宅地です。   <br />上永谷特集では、新しい町の素敵なお店もたくさん紹介されると思いますよ。   ]]>
        
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    <title>立春の雛人形</title>
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    <published>2012-02-04T08:23:00Z</published>
    <updated>2012-02-04T23:29:03Z</updated>

    <summary>二十四節気の一、立春を迎えました。   暦の上では、もう春です。  立春に併せて雛人形を出しました。   客殿に飾ってあ...</summary>
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        <![CDATA[<p>二十四節気の一、立春を迎えました。   <br />暦の上では、もう春です。</p>  <p>立春に併せて雛人形を出しました。   <br />客殿に飾ってありますので、貞昌院にお越しの際は是非ご覧ください。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/a9227695f1ef_7619/20120203-20.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120203-20" border="0" alt="20120203-20" src="http://teishoin.net/blog/2010/a9227695f1ef_7619/20120203-20_thumb.jpg" width="137" height="204" /></a></p>  <p>二十四節気は、旧暦（太陰太陽暦）の季節感のズレを補正するために地球から見た天球上の太陽の位置で決められています。   <br />太陰太陽暦では月の満ち欠けによって月日が定められておりましたので、季節と暦がずれてしまう欠点がありますが、それでは農作業や季節の諸行事に支障があるということで、太陰太陽暦と季節感のずれを補完するためにも二十四節気が必要であるわけです。</p>  <p>暦の上では春がはじまる日ですが、まだまだ寒気の影響で寒い日が続いています。</p>]]>
        
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    <title>節分豆まき2012</title>
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    <published>2012-02-03T11:51:46Z</published>
    <updated>2012-02-03T11:55:57Z</updated>

    <summary>今日は節分。   各地で豆まきの行事が行われたことでしょう。  貞昌院に隣接する永谷天満宮でも午後1時より恒例の節分、豆...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は節分。   <br />各地で豆まきの行事が行われたことでしょう。</p>  <p>貞昌院に隣接する永谷天満宮でも午後1時より恒例の節分、豆撒きの行事が行われました。</p>  <p>午後1時より本殿にて神事が行われました。   <br />その間、神楽殿では獅子舞が奉納されています。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-04.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120203-04" border="0" alt="20120203-04" src="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-04_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a></p>  <p>神事が終わり、神主さん、氏子総代挨拶、年男年女の皆さんが舞台に登場。   <br />いよいよ豆まきです。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-06.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120203-06" border="0" alt="20120203-06" src="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-06_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a>    <br />福は～内！福は～内！</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-05.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120203-05" border="0" alt="20120203-05" src="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-05_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a>    <br />永谷天満宮では、落花生が蒔かれます。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-07.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120203-07" border="0" alt="20120203-07" src="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-07_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a>    <br />帰りには皆さんに嬉しい福を招くお菓子のプレゼント。</p>  <p>&#160;</p>  <hr />  <p>   <br />引続き、近隣のR寺様の節分に随喜させていただきました。    <br />初笑いの演芸、大般若会法要、引続き豆撒き。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-08.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120203-08" border="0" alt="20120203-08" src="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-08_thumb.jpg" width="204" height="104" /></a>    <br />こちらの豆まきはとにかく豪快です。    <br /><a href="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-11.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120203-11" border="0" alt="20120203-11" src="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-11_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a></p>  <p>境内を埋め尽くす人人・・・・   <br />そこへ、邪鬼なんか尻尾を巻いて直ぐに退散してしまうのではないか、という勢いで豆が撒かれます。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-10.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120203-10" border="0" alt="20120203-10" src="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-10_thumb.jpg" width="204" height="104" /></a></p>  <p>福のシャワーが降り注ぎます。</p>  <p>毎年節分には様々な豆撒きに参加させていただき、たくさんの笑顔に出会えることはこの上ない喜びです。   <br />皆さまに福が届きますよう心より願います。</p>  <p> </p>  <p>&#160;</p>  <p>境内の梅の硬い蕾が、いつの間にかいくつか花開いていました。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-03.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120203-03" border="0" alt="20120203-03" src="http://teishoin.net/blog/2010/60068998c08e_11F25/20120203-03_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a></p>  <p>暦の上ではもう春なのです。</p>]]>
        
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    <title>全国的に寒い一日</title>
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    <published>2012-02-03T03:02:53Z</published>
    <updated>2012-02-03T03:02:53Z</updated>

    <summary>&#160;  今日は節分。   暦の上では春を迎えようとしています。    しかし、強烈な寒気が日本列島を包み込んだ影...</summary>
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        <![CDATA[<h3>&#160;</h3>  <p>今日は節分。   <br />暦の上では春を迎えようとしています。    <br />しかし、強烈な寒気が日本列島を包み込んだ影響で、全国各地は記録的な降雪や寒さとなっています。    <br />今朝も、東京都心で氷点下1．0度、名古屋市が同5．2度、大阪市と鹿児島市で同2．9度など、那覇市以外の全県庁所在地で最低気温が氷点下となりました。</p>  <p>貞昌院の寒暖計も早朝には氷点下5度を指しています。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/da36358f767f_A85E/20120203-01.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120203-01" border="0" alt="20120203-01" src="http://teishoin.net/blog/2010/da36358f767f_A85E/20120203-01_thumb.jpg" width="404" height="74" /></a></p>  <p>空気も乾燥しているため、丹沢の山々もくっきりと見えます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>まもなく、午後からは永谷天満宮で恒例の豆まきが行われます。   </p>]]>
        
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    <title>坐禅会15年目</title>
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    <published>2012-02-01T22:19:48Z</published>
    <updated>2012-02-01T22:42:13Z</updated>

    <summary>貞昌院では毎週木曜日早朝に坐禅会を開催しております。   ⇒スケジュールはこちら  定期的に行うようになって15年目を迎...</summary>
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        <name>kameno</name>
        
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>貞昌院では毎週木曜日早朝に坐禅会を開催しております。   <br />⇒<a href="http://teishoin.sakura.ne.jp/cgi-bin/zazen.cgi">スケジュールはこちら</a></p>  <p>定期的に行うようになって15年目を迎えました。   <br />最初の頃は数名での坐禅会でしたが、今ではコンスタントに多くの方に参禅いただくようになりました。</p>  <p>坐禅会に参加されている方より、折に触れ短歌をいただいておりますので、まとめさせていただきました。   <br />    <br />⇒<a href="http://teishoin.net/blog/003152.html"> 参禅の思い出の歌</a> の続編です。    <br />是非、この画面の上にある「たて書表示」をクリックして閲覧ください。    <br />    <br />    <hr /></p>  <blockquote>【参禅の思い出の歌】   <br />    <br />     <p>生きている 心の底に 欲が住み 可愛くもあり 煩わしくも</p>    <p>朝まだき 参道通る 息白く 既に入りたる 打座の面影</p>    <p>湧き水の 池面を出でて 跳ね上がる 群れなす鯉の しぶきかがよふ     <br /></p>    <p>■<a href="http://teishoin.net/blog/002813.html">ゆめ観音アジアフェスティバル</a></p>    <p>炎天下 異国の人も 舞ひ唄ふ ゆめ観音の 岩戸開くも</p>    <p>■貞昌院門前</p>    <p>あかときの 打座へ行く道 森の辺に 月あかあかと 沈みゆく見ゆ</p>    <p>打座の淵 幾重の我の 現はれて 大きく小さく 心を揺らす</p>    <p>吾が独り 始めし打座の 年経りて 十数名 友の目すずし</p>    <p>■<a href="http://teishoin.net/blog/002824.html">貞昌院奈良旅行</a></p>    <p>中宮寺 弥勘菩薩の み前に座して 微笑むみ顔 ただ仰ぎをり</p>    <p>東大寺 阿吽の相の 仁王像 人の心を 透かし見をらむ</p>    <p>幾たびぞ おおきみ仏 仰ぎたり 開けるみ手の 迫り来るらん</p>    <p>興聖寺 道元禅師の 禅の道 萬代かけて つつうらうらに</p>    <p>     <br />■<a href="http://teishoin.net/blog/002895.html">ダライ・ラマ法王の講演</a></p>    <p>夢にまで 現れ出でし ダライ・ラマ うつつにみ声 給わるぞ嬉しき</p>    <p>     <br />■貞昌院 打座</p>    <p>堂内に 五観の偈頌の とよもせり いただく朝餉 典座のたまを     <br />      <br />結びには 打座で唱えし 経典の 秘めたる法を 説き給ひけり</p>    <p>安楽の 法門へ ただ一筋に 壁に向き合ふ 打座の友びと</p>    <p>非思量 不思量底 思量の辺 あらばやとただ あらばやと経る</p>    <p>己なく み堂の床に おおうみの 黄金に映えて うつつにぞ現るる</p>    <p>貞昌院の 無為の行に 導かれ 十年の打坐 一刻のごとし</p>    <p>     <br />■平成21年３月26日      <br />       <br />元日のみ堂にとよもす打座の鐘 法（のり）の灯（ひ）ともる貞昌院</p> </blockquote>  <blockquote>   <p>大寒の打座のストーブ後背（こうはい）に 凍てつく体ほどけゆくなり</p>    <p>あかときの寒風すさぶ座禅会 友みな揃ひみ堂に入りぬ</p>    <p>只管打坐とはの時空に身をひたし 過ぎゆく時も我をも知らず</p>    <p> </p>    <p>■平成21年5月16日     <br />      <br />かたくなに凍てつく時節ようように ほどける春のいぶき漂ふ      <br />      <br />はなまつり誕生佛に合唱し 甘茶を濯ぐ打座のみな人      <br />      <br />春おそく忘れず来たり鶯の 朝の読経に合はせ鳴くかも</p>    <p> </p>    <p>■<a href="http://teishoin.net/blog/003482.html">SZI 總持寺 青山老師講演会</a>      <br />      <br />あな尊し聖哲の道を極め 悠久の真理諦めらるる</p>    <p>命に感謝・生に誠を尽くしなむ 光にそひて残るみちをば</p>    <p>     <br />■平成21年6月11日      <br />      <br />ニューフェイス青年男女堂にみち ともに座するは頼もしか りき      <br /> ２１．６．２１</p>    <p>■平成21年12月31日     <br />      <br />あけやらぬ貞昌院の座禅堂 大晦日にぞ香の漂ふ</p>    <p>２１年貞昌院の座禅会 初（はつ）日に開き大晦日をもや</p> </blockquote>  <blockquote>   <p>淀みなく波たたずに流れゆく 時は変われど始原のままに</p>    <p> ２１．１２．３１</p>    <p>     <br />■<a href="http://teishoin.net/blog/003764.html">平成22年2月18日（木）雪</a> 貞昌院</p>    <p>春の雪音なく積もる貞昌院 外はさながら兼六の園</p>    <p>&#160;</p>    <p>■<a href="http://teishoin.net/blog/003818.html">平成22年4月8日（木）花まつり</a> 貞昌院</p>    <p>ありがたやこぞ・この年も花まつり ながらへてまた甘茶濯ぎぬ</p>    <p>&#160;</p>    <p>■<a href="http://teishoin.net/blog/003851.html">平成22年5月8日（土）花まつり</a> 龍宝寺</p>    <p>芍薬の花の綻ぶ龍宝寺 茶を汲む群れの善男善女</p>    <p>経文の皆立ち上がる龍宝寺 とよもす読経天に届けかし</p>    <p>龍宝寺五百羅漢の見下ろさるる み堂に揃ひ打座に入りけり</p>    <p> ２２．５．１２</p>    <p>■平成24年2月1日</p>    <p>初打坐の 帰路立ちをれば 橋の下 光芒揺らぎ 日の昇りつつ</p>    <p>あかときの 参道凍てつく おほ寒に ソーラ温もる み堂に座して</p>    <p>ひと列の み堂歩む 足裏の 己がなき身の うつつを載せて</p>    <p>言の葉の 命・心と 言ふらめど 形も見えず こころせんをや</p>    <p>鎮もりて よくよく見れば 身のまはり 鳥草木も 生き耀へり</p>    <p>淀みなく 波の立たずに あるがまま 抱き流るる 悠久の大河</p>    <p>&#160;</p> </blockquote>  <p>   <hr /></p>]]>
        
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    <title>屋根貸し制度と曹洞宗メガソーラー</title>
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    <published>2012-02-01T01:57:55Z</published>
    <updated>2012-02-01T04:06:14Z</updated>

    <summary>京浜工業地域には火力発電所が点在していますが、稼働率が高まっていることもあり、今朝も白い水蒸気の煙を勢いよく吐き出してい...</summary>
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        <category term="環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>京浜工業地域には火力発電所が点在していますが、稼働率が高まっていることもあり、今朝も白い水蒸気の煙を勢いよく吐き出していました。    <br />風のある日は、その煙が一列の雲となっています。     <br /><a href="http://teishoin.net/blog/2010/f8c66d1a95ab_8C14/20120201-01.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120201-01" border="0" alt="20120201-01" src="http://teishoin.net/blog/2010/f8c66d1a95ab_8C14/20120201-01_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a><a href="http://teishoin.net/blog/2010/f8c66d1a95ab_8C14/20120201-02.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120201-02" border="0" alt="20120201-02" src="http://teishoin.net/blog/2010/f8c66d1a95ab_8C14/20120201-02_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a></p>  <p>電気事業連合会の資料による<a href="http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/index.html">電源別発電電力量の実績および見通し</a>を見ると、2009年では原子力発電が29％。     <br />東日本大震災発生前の計画では、原子力発電の割合を2019年度には41％にまで高める計画でした。</p>  <p><a href="http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/index.html"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="pres_jigy_japa_inde02_l" border="0" alt="pres_jigy_japa_inde02_l" src="http://teishoin.net/blog/2010/f8c66d1a95ab_8C14/pres_jigy_japa_inde02_l.gif" width="672" height="435" /></a></p>  <p>しかし、震災以降、日本各地の原子力発電所は稼動停止を余儀なくされ、その分の電力をを他の発電施設によって賄わなければならなくなっています。</p>  <p>そのため逼迫する電力需要に追いつくために既に廃止が決まっている火力発電所を再稼動させたり、新たなガスタービン発電所を設置したりということで、冒頭の写真のような光景が当たり前になりました。    <br />一昨年まで世間に溢れていた「温室効果ガス（CO2)」排出削減というキャッチフレーズはすっかり影を潜めてしまいました。 </p>  <p>さらに、火力発電所のフル稼働により燃料費がかさみ、コストの負担が増加しているという報道もあります。   <br /><a href="http://www.asahi.com/business/update/0201/TKY201202010006.html">⇒電力、燃料費１兆円増 火力急増で７社赤字</a>    <br /></p>  <p>原子力発電所の新規建設は、恐らく困難でしょう。    <br />しかし、現在ある原子力発電所については、無条件で廃炉という暴論は避け、冷静に震災の教訓を踏まえた上で徹底的に安全面での改善を図り、寿命を迎えるまでは稼動させる必要があると考えます。     <br />また、事故を起こした原子力発電所の廃炉に向けた手続き、事故発生後の処理の方法など、現在の日本ならではの経験を充分に蓄積して、世界各各地に設置されている原子力発電設備の安全運用に生かすことが大切でしょう。     <br />とにかく事故の収束と除染を徹底的に行い、その経験、教訓を生かすこと、それが今の日本に課せられた役割であり、生き残る道であると思います。</p>  <hr />  <p>&#160;</p>  <p>さて、もう一つの方向性は、自然エネルギーへの転換の促進です。    <br />震災以降、太陽光発電がさらに注目され、普及の勢いが加速しています。     <br />一昨年前から始まった倍額買取制度もその後押しをしています。</p>  <p>ただし、太陽光発電設備を設置する場合に一番の障壁となっていることは、「初期投資」の負担が大きいということでしょう。    <br />ざっくりした計算で、向こう15年～20年分の電力料金の負担を先行投資するわけですから、資金にある程度余裕があり、かつ自然エネルギーに対する熱意がある程度無いと導入のモチベーションには繋がりません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そこで、今日の記事のタイトルの「屋根貸し制度」が今年の大きなトピックスとして挙げられます。    <br />屋根貸し制度については、これまでも構想があったようですが、先日枝野幸男経済産業相による制度創設の発言により、より具体化してきました。</p>  <p>屋根貸し制度とは、一言で言うと 「発電会社が各家庭の屋根を賃借し、そこに発電会社がパネルを置けるしくみ」ということです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>（１）発電会社にとっては 太陽光発電設備を設置する広大な場所を確保でき、売電収入も得ることが出来る。    <br />（２）各家庭にとっては、屋根を賃貸資産として活用でき、賃料が入る。初期投資も不要。     <br />（３）社会全体としては、自然由来の発電電力量が増え、その分原子力発電設備、火力発電設備の負担が軽減する。</p>  <p>という、一石三鳥（win-win-win）の仕組みです。</p>  <p>&#160;</p>  <hr />  <p>   <br />さて、この「屋根貸し制度」を一歩進めて、一つの提言を行っています。</p>  <p>以下は 私が2007年度の曹洞宗総合研究センターの学術大会で発表した際のまとめと提言です。</p>  <blockquote>   <p>     <br />&#160; </p>    <hr />■まとめと提言     <p>環境問題への意識の高まりとともに、太陽光発電設備の全国における累計設置発電容量は、2004年までに住宅用、公共産業用合わせて113.2万キロワット（総合資源エネルギー調査会調査）と、急速に増大している。また、新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法に基づく基本方針に掲げる導入目標において、2010年に482万キロワットという設定がされている。</p>    <p>このような背景のもと、「グリーンプラン」の実践として、全国の曹洞宗寺院に新エネルギーによる発電設備、特に太陽光発電装置を導入していく事例が増えている。これまでは、寺院個々の「点」としての活動であった。しかし、その設置事例が増えていくにしたがって、それぞれが連携して「面」としての情報として体系化することは重要である。</p>    <p>特に、全国に1万4千もの寺院と多くの檀信徒をもつ曹洞宗は、環境施策においても大きな力を発揮する事ができるだろう。寺院の有する境内地を活用するだけでも計り知れない可能性を持っている。      <br />宗門が主導率先し、各寺院・檀信徒が連携して新エネルギー導入を推進していく事は、「グリーン・プラン」の実践として重要な案件である。また、その情報を宗門がリアルタイムに把握し、発信していくことにより、その価値をさらに高めることができる。</p>    <p>そのために、新エネルギー設備導入にあたり、初期投資費用の補助や、技術的導入の指針、宗費減免や褒章制度など、普及推進に向けた具体策を実現させていくことは重要な施策といえよう。これまでの実績を踏まえ、今後どのようなことが可能かを列挙する。</p>    <p>(1) 新エネルギー発電設備導入に際する具体的なガイドラインを作成する。      <br />(2) 公益法人・非営利法人に対する公的補助は、営利企業や一般住宅に比べて優遇されているが、その利用に関する情報を寺院に向け発信する。       <br />(3) 全国寺院に発電設備がどれだけ設置運用されているかを把握し、発電実績を集約して体系付けて公表する。       <br />(4) グリーン電力証書システムを活用し、化石燃料削減・ CO2排出削減などといった価値を全国レベルで具体化させる。       <br />(5) 新エネルギー発電設備に関する補助金を曹洞宗独自に設定する。       <br />(6) 宗費減免や褒章制度を宗制として定める。       <br />(7) 宗門各機関や寺院がISO14001の認証を取得することをめざして活動を展開する。       <br /></p>    <hr /></blockquote>  <p>このうち、（５）（６）をより具体化させたものとして、宗門独自の「屋根貸し制度」推進を図ることも有効な手段だと考えます。    <br />つまり、屋根貸しを各寺院の単位で行い、家庭よりも単位設備規模の大きな制度として深化させるわけです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>日本全国には、曹洞宗の寺院だけで、1万5千か寺ほどあります。    <br />（他宗派を含めると7万か寺ほど）</p>  <p>その一か寺あたりの土地面積を1万5千m2とします。    <br />すると、15,000 m2×15,000 か寺＝225,000,000 m2 となり、約２億２千万m2もの面積にもなります。     <br />この土地全体に降り注ぐ太陽光のエネルギーは、ピーク時には約２億２千万 Kwにも達します。     <br />東電の夏の最大電力需要予測は、約６千万Kw強ですから、それを軽く賄うに余りある太陽光エネルギーが日本全国の曹洞宗寺院境内に降り注いでいるわけです。</p>  <p>もちろん、境内地全てに太陽光発電設備を設置することは現実的ではありませんので、もう少し現実に即した計算をしてみましょう。    <br />一か寺あたり、仮に平均10kwの太陽光発電設備を設置したとすると、発電ピーク時には10kW×15,000 か寺＝15万kwになります。     <br />    <br />総体的に曹洞宗メガソーラーとも言える設備になります。</p>  <p>東電の夏の最大電力需要の2.５％を曹洞宗寺院だけで生み出すことが可能となります。    <br /></p>  <p>各寺院にとって、屋根を賃貸資産として活用でき、賃料が入り、初期投資も不要となれば、かなり理解が得やすいのではないでしょうか。    <br />    <br />その推進の中心を宗門が全国寺院と連携して担い宗費減免や褒章制度を宗制として定めることとにより、経済的な負担も無く新エネルギーの普及に貢献できると考えます。     <br />今年がその絶好の機会であるといえましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <hr />  <p>■関連ブログ記事    <br />&#160;<a href="http://teishoin.net/blog/002783.html">全国の寺院に太陽光発電があると</a></p>]]>
        
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    <title>小学校で歴史スライドショー</title>
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    <published>2012-01-30T23:02:35Z</published>
    <updated>2012-01-31T15:02:29Z</updated>

    <summary>小学校での「土曜塾」が主催となり、港南歴史協議会の協力のもとで「わが郷土永野の歴史スライドショー」が開催されました。  ...</summary>
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        <name>kameno</name>
        
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        <category term="写真日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>小学校での「土曜塾」が主催となり、港南歴史協議会の協力のもとで「わが郷土永野の歴史スライドショー」が開催されました。</p>  <p>地域学習のスペシャリスト、３年生児童3クラスが体育館に集まり、お父さん世代、お爺さん世代の永野がどのような様子で、どのような暮らし、遊びをしていたのかを学ぶ授業です。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/585be4a4aee8_6EA3/20120130-01.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120130-01" border="0" alt="20120130-01" src="http://teishoin.net/blog/2010/585be4a4aee8_6EA3/20120130-01_thumb.jpg" width="204" height="154" /></a></p>  <p>自分たちの小学校がどのような歴史を持っているのか、かまくら道が通る町がどのような歴史を持っているのか。   <br />そのことを写真で、そしてそれを体験してきた語り部たちからの生の声から知る絶好の機会となったと感じます。     <br />児童たちは、真剣に映像を見て話を聞き、質問のコーナーではたくさんの手が挙がりました。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/585be4a4aee8_6EA3/20120130-02.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120130-02" border="0" alt="20120130-02" src="http://teishoin.net/blog/2010/585be4a4aee8_6EA3/20120130-02_thumb.jpg" width="204" height="154" /></a></p>  <p>&#160; <br />    <br />子どもたちが大きくなった数十年後はどのような町になっているのでしょうか。     <br /></p>  <p>今から50年前には、まだ上永谷駅は出来ておらず、山と田畑が広がっていました。    <br />50年後には日本の人口が4000万人も減少するという統計予測も出されています。     <br />次世代を担う子どもたちにも、これから地域の歴史を語り継いでいってもらいたいと思います。</p>  <p>※写真は港南歴史協議会よりいただきました</p>  <hr />■関連ブログ記事   <p><a href="http://teishoin.net/blog/004218.html">まち探検の専門家</a>     <br /><a href="http://teishoin.net/blog/004102.html">わが郷土永野の歴史スライドショ－</a>(2011年の記録）</p>]]>
        
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    <title>明治初期の写真がまとまって発見</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teishoin.net/blog/004476.html" />
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    <published>2012-01-29T15:46:55Z</published>
    <updated>2012-01-30T22:49:48Z</updated>

    <summary>   わが日の本は島国よ      朝日かがよう海に       連りそばだつ島々なれば       あらゆる国より舟こ...</summary>
    <author>
        <name>kameno</name>
        
    </author>
    
        <category term="時事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://teishoin.net/blog/">
        <![CDATA[<blockquote>   <p>わが日の本は島国よ      <br />朝日かがよう海に       <br />連りそばだつ島々なれば       <br />あらゆる国より舟こそ通え</p>    <p>     <br />されば港の数多かれど       <br />この横浜にまさるあらめや       <br />むかし思えば とま屋の煙       <br />ちらりほらりと立てりしところ </p>    <p>     <br />今はもも舟もも千舟       <br />泊るところぞ見よや       <br />果なく栄えて行くらんみ代を       <br />飾る宝も入りくる港 </p>    <p>&#160;</p> </blockquote>  <p>横浜市民であれば、馴染みの深い「横浜市歌」    <br />作詞は森林太郎（森鴎外）で、1909年（明治42年）7月1日の横浜港の開港50周年記念祝祭で披露されました。</p>  <p>この横浜市歌には横浜港が世界各国からやってきた船でにぎわっている様子が描かれていますが、その様子がよく分かる写真がオーストリアで発見されたという報道が朝日新聞に掲載されていました。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/f09de28b8758_763/20120129-10.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120129-10" border="0" alt="20120129-10" src="http://teishoin.net/blog/2010/f09de28b8758_763/20120129-10_thumb.jpg" width="204" height="120" /></a>&#160; <br />写真を撮影したのは、写真家ミヒャエル・モーザー(1853-1912)で、東京大学史料編纂所jの保谷教授の研究チームにより発見されたそうです。     <br />しかも明治初期の写真原版が136点もまとまって発見されたのは初めてのことで、↑の横浜港駅の写真は1872年に撮影と明記されていました。</p>  <p>おそらく野毛の山から撮影したのでしょう。   <br />赤レンガ倉庫の前身となる倉庫とその脇に止まっている列車、そして港に溢れんばかりの船の数々。     <br />1872年は、新橋（汐留）～ 横浜（横浜港）間に鉄道が開通した年です。     <br />本当に貴重な写真だと思います。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/f09de28b8758_763/20120129-11.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120129-11" border="0" alt="20120129-11" src="http://teishoin.net/blog/2010/f09de28b8758_763/20120129-11_thumb.jpg" width="204" height="189" /></a>&#160; <br /><a href="http://www.digital.archives.go.jp/gallery/view/detail/detailArchives/0000000953">新橋横浜間鉄道之図</a>（重要文化財・部分）</p>  <p>上図に描かれている山が野毛山です。   <br />この時代に描かれた絵図と照合すると、写真と整合することがよく分かります。     <br /></p>  <p>そのほか、江戸の大名屋敷や小田原城など、江戸から明治に入っての様子が鮮明に描き出されている写真ばかりだそうです。    <br />整理されて公開される日が待ち遠しいものです。</p>  <hr />■関連ブログ記事   <br /><a href="http://teishoin.net/blog/002526.html">汽車道にまつわるエトセトラ</a>   <p>■関連リンク    <br /><a href="http://www.yurindo.co.jp/static/yurin/back/yurin_479/yurin.html">古写真でみる 文明開化期の横浜・東京 (1)</a> <a href="http://www.yurindo.co.jp/static/yurin/back/yurin_479/yurin2.html">(2)</a> <a href="http://www.yurindo.co.jp/static/yurin/back/yurin_479/yurin3.html">(3)</a>（有隣堂）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>縦書き文字文化の復権を</title>
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    <published>2012-01-28T01:30:04Z</published>
    <updated>2012-02-02T23:16:54Z</updated>

    <summary>今日のブログ記事はこちらと比較しながらお読みください。   *-*-*-*-*-*-*-*-*-* 日本語の文書を書く上...</summary>
    <author>
        <name>kameno</name>
        
    </author>
    
        <category term="便利帳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://teishoin.net/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://teishoin.net/tate/taketori.cgi/teishoin.net/blog/004475.html">今日のブログ記事はこちらと比較しながらお読みください。</a><br />
  *-*-*-*-*-*-*-*-*-*</p>

<p>日本語の文書を書く上で、「縦書きか」「横書きか」という命題はいつもついて回ります。<br />
特に、祖録や経典、一般的には短歌や俳句、漢文などを扱う上では、縦書きが使えないことは不便でありますし、パソコン、特にブログの記載で横書きに限定されるということは日本語の縦書き文字文化に対する冒涜（とまでは行かなくても軽視）にすら感じます。</p>

<p>さらに言及すると、日本語の「文字｣はそもそも縦書きで美しく見え、読みやすいようにデザインされており、そのデザインに基づいたフォント（書体）が、無理やり横書き主体のパソコン画面で使用されてきました。<br />
これは、読み手側からしても苦痛でしかありません。</p>

<p>最近は、ウインドウズでもようやく横書きを意識した日本語フォント「メイリオ」が普及してきました。<br />
このフォントは、アルファベットが「プロポーショナルフォント」、和文が「等幅フォント」となっていて、アルファベットと和文のバランスが保たれるようになりました。<br />
（従来のＭＳゴシックなどのフォントでは、例えば太字と並べてみると、いかにも貧弱で、バランスが取れませんでした）<br />
また、クリアタイプという緻密な表示方法を採用しているため、文字の水平方向の線が縦に密に並んでいる漢字も潰れることなく表示できる工夫がされています。</p>

<p>したがって、当ブログでも、敢えて「メイリオフォント」を指定して表示するようにしています。</p>

<p><br />
しかしながら、それはあくまでも「横書き表示」に対する読み易さの改善でしかありません。</p>

<p><br />
「パソコン上で日本語を縦書き表示すること」・・・これはもしもスティーブ・ジョブズが日本人であったとしたら、真っ先に取組んでいた事だと思います。</p>

<p>近い将来、縦書きに関する記述書式が世界標準化されている日が来ることを望みます。</p>

<p><br />
  *-*-*-*-*-*-*-*-*-*</p>

<p>今日の記事の締めとして、<a href="http://teishoin.net/blog/003243.html">高浜虚子が貞昌院を訪れた際に永谷を詠んだ句</a>をご紹介します。<br />
（昭和十一年十一月　武蔵野探勝会にて）</p>

<p><br />
　瘦菊に　立てたる杖や　稲架の下</p>

<p>　いちじくに　屈みて稲を　運びをり</p>

<p>　鴉二羽　とびもつれをり　稲運ぶ</p>

<p>　むかご蔓　流るゝ如く　かゝりをり</p>

<p>　稲芒に　川流れをり　稲の中</p>

<p>　心静かに　桜落葉を　踏みて立つ</p>

<p>　見るうちに　はづし終りぬ　稲架の稲</p>

<p></p>

<p><br />
　<br />
　<br />
やっぱり日本語は縦書きですよね～</p>

<hr>

<p>ということで、全てのブログ記事に「たて書表示」機能をつけてみました。</p>

<p><img alt="20120128-01.jpg" src="http://teishoin.net/blog/20120128-01.jpg" width="367" height="150" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
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    <title>Whole Earth Catalog</title>
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    <published>2012-01-27T02:53:13Z</published>
    <updated>2012-01-28T01:03:13Z</updated>

    <summary>昨年亡くなったスティーブ・ジョブズをはじめ、01960-70年代のカウンターカルチャー世代に支持され、大きな影響を及ぼし...</summary>
    <author>
        <name>kameno</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://teishoin.net/blog/">
        <![CDATA[<p>昨年亡くなったスティーブ・ジョブズをはじめ、01960-70年代のカウンターカルチャー世代に支持され、大きな影響を及ぼした『Whole Earth Catalog』という冊子があります。</p>  <p>これがその『Whole Earth Catalog』です。    <br />（私が持っているのは 01971年版）     <br /><a href="http://teishoin.net/blog/2010/9c136b6d0ab6_9ED4/20120127-01.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120127-01" border="0" alt="20120127-01" src="http://teishoin.net/blog/2010/9c136b6d0ab6_9ED4/20120127-01_thumb.jpg" width="137" height="204" /></a></p>  <p>このカタログは、01968-01972年まで継続的に刊行されていた、Whole Earth=地球上のあらゆるものに関する「商品カタログ」です。</p>  <p>ただ、無条件に何でもかんでもで掲載されるわけではなく、    <br /></p>  <p>1)Understanding Whole Systems（全体システムの理解）    <br />2)Shelter and Land Use（シェルターと土地の利用）     <br />3)Industry and Craft（産業と民芸）     <br />4)Communications（コミュニケーション）     <br />5)Community（コミュニティ）     <br />6)Nomadics（遊牧民族）     <br />7)Learning（学習）     <br /></p>  <p>のように分類され、それぞれのカテゴリーにおいて、編集者・スチュアート・ブランドの厳選された眼によって選ばれたものだけが掲載されています。    <br />その基準がこちら。</p>  <p><strong>FUNCTION</strong>     <br />1) Useful as a tool,（役に立つ道具である）     <br />2) Relevant to independent education,（自立教育に関係がある）     <br />3) High quality or low cost,（ハイクオリティー、もしくはローコストである）     <br />4) Easily available by mail.（郵便で簡単に手に入る）</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/9c136b6d0ab6_9ED4/20120127-02.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120127-02" border="0" alt="20120127-02" src="http://teishoin.net/blog/2010/9c136b6d0ab6_9ED4/20120127-02_thumb.jpg" width="404" height="271" /></a></p>  <p>カタログの大きさはタブロイド版で、かなり大きく読み応えがあります。    <br />パラパラめくって眺めるだけでも楽しい。</p>  <p>Zenに関する紹介もあります。    <br /><a href="http://teishoin.net/blog/2010/9c136b6d0ab6_9ED4/20120127-03.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120127-03" border="0" alt="20120127-03" src="http://teishoin.net/blog/2010/9c136b6d0ab6_9ED4/20120127-03_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a>     <br />(Zen Mind, Beginner's Mindの頁）</p>  <p>&#160;</p>  <p>-----------------</p>  <p>スティーブ・ジョブズは、<a href="http://teishoin.net/blog/004352.html">02005年6月に行われたスタンフォード大学卒業式の講演</a>においても、講演の結びとして『Whole Earth Catalog』を引用しています。     <br />    <br /></p>  <blockquote>   <hr />Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma ―which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.     <p>When I was young, there was an amazing publication called The Whole Earth Catalog, which was one of the bibles of my generation. It was created by a fellow named Stewart Brand not far from here in Menlo Park, and he brought it to life with his poetic touch. This was in the late 1960's, before personal computers and desktop publishing, so it was all made with typewriters, scissors, and polaroid cameras. It was sort of like Google in paperback form, 35 years before Google came along: it was idealistic, and overflowing with neat tools and great notions.</p>    <p>Stewart and his team put out several issues of The Whole Earth Catalog, and then when it had run its course, they put out a final issue. It was the mid-1970s, and I was your age. On the back cover of their final issue was a photograph of an early morning country road, the kind you might find yourself hitchhiking on if you were so adventurous. Beneath it were the words: &quot;Stay Hungry. Stay Foolish.&quot; It was their farewell message as they signed off. Stay Hungry. Stay Foolish. And I have always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you.</p>    <p>Stay Hungry. Stay Foolish.      <br />Thank you all very much.       <br />      <br />（英文はスタンフォード大学のプレスリリースより引用） </p>    <hr />【日本語訳】     <br />あなた方の時間は限られています。だから、本意でない人生を生きて時間を無駄にしないでください。ドグマにとらわれてはいけない。それは他人の考えに従って生きることと同じです。他人の考えに溺れるあまり、あなた方の内なる声がかき消されないように。そして何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。あなた方の心や直感は、自分が本当は何をしたいのかもう知っているはず。ほかのことは二の次で構わないのです。 </blockquote>  <blockquote>   <p>私が若いころ、全地球カタログ（The Whole Earth Catalog）というすばらしい本に巡り合いました。私の世代の聖書のような本でした。スチュワート・ブランドというメンロパークに住む男性の作品で、詩的なタッチで躍動感がありました。パソコンやデスクトップ出版が普及する前の1960年代の作品で、すべてタイプライターとハサミ、ポラロイドカメラで作られていた。言ってみれば、グーグルのペーパーバック版です。グーグルの登場より35年も前に書かれたのです。理想主義的で、すばらしい考えで満ちあふれていました。      <br />スチュワートと彼の仲間は全地球カタログを何度か発行し、一通りやり尽くしたあとに最終版を出しました。70年代半ばで、私はちょうどあなた方と同じ年頃でした。背表紙には早朝の田舎道の写真が。あなたが冒険好きなら、ヒッチハイクをする時に目にするような風景です。その写真の下には「ハングリーなままであれ。愚かなままであれ」と書いてありました。筆者の別れの挨拶でした。ハングリーであれ。愚か者であれ。私自身、いつもそうありたいと思っています。そして今、卒業して新たな人生を踏み出すあなた方にもそうあってほしい。</p>    <p>ハングリーであれ。愚か者であれ。      <br />（訳文は日本経済新聞の記事より引用）       <br /></p>    <hr /></blockquote>  <p>&#160;</p>  <p>このように、スティーブ・ジョブズも『Whole Earth Catalog』に多大なる影響を受けたうちの一人であことがよく分かります。</p>  <p>ジョブズ曰く、「まるでGoogleが出る35年前に遡って出されたGoogleのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使えるツールと偉大な概念が、それこそページの端から溢れ返っている」という表現がぴったりの本であると、改めて読み返して感じます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>『Whole Earth Catalog』最終号の背表紙がこちら。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/9c136b6d0ab6_9ED4/20120127-01_3.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120127-01" border="0" alt="20120127-01" src="http://teishoin.net/blog/2010/9c136b6d0ab6_9ED4/20120127-01_thumb_3.jpg" width="150" height="204" /></a></p>  <p>   <br /><strong>Stay hungry. Stay foolish.      <br />ハングリーであれ。愚か者であれ。</strong></p>  <p>ジョブズ自身、いつもそうありたいと思っていたことばであり、これからの時代を担う若者達にもそうあってほしいと願うことばでもありました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>---------------------------------------------</p>  <p>&#160;</p>  <p>もう一つ、ジョブズの講演引用部分のことば、「あなた方の時間は限られています。だから、本意でない人生を生きて時間を無駄にしないでください」</p>  <p>というのは、例えば</p>  <p><a href="http://www.teishoin.net/sutra/505.html">修証義（しゅしょうぎ）第五章（行持報恩）</a>の     <br /></p>  <blockquote>   <hr />唯当（まさ）に日日（にちにち）の行持、其報謝の正道なるべし、謂ゆるの道理は日日の生命を等閑（なおざり）にせず、私に費やさざらんと行持するなり。     <br />光陰は矢よりも迅（すみや）かなり、身命は露よりも脆（もろ）し     <br />何れの善巧（ぜんぎょう）方便ありてか過ぎにし一日を復び環（かえ）し得たる、徒（いたず）らに百歳生けらんは恨むべき日月（じつげつ）なり、悲むべき形骸（けいがい）なり、設（たと）い百歳の日月は声色（しょうしき）の奴婢（ぬび）と馳走すとも、其（その）中一日の行持を行取（ぎょうしゅ）せば一生の百歳を行取するのみに非ず、百歳の佗生（たしょう）をも度取すべきなり、此（この）一日の身命は尊ぶべき身命なり、尊ぶべき形骸なり、此（この）行持あらん身心自らも愛すべし、自らも敬うべし     <hr />    <p>【現代語訳】      <br />何か特別に報謝のやり方があるのではなくて、日々の生活の上に自然と行ぜられていくやり方である。       <br />それはこれがご恩報謝であると意識して行ずるようなことでなく、鳥の空を行き、魚の水に住むように、鳥と空と相識ることなく、魚と水と相識ることなく、 しかも空に涯なく、水に限りなく悠々たるようにあることが、恩を知り恩を報ずることの端的であり至極のすがたである。       <br />私共の日々のいのちを大切にして、恣意に費やさないように行ずることである。 それは、鳥と空、魚と水のようになっているとき、自然とそのように行ぜられていることになっている。       <br />月日の過ぎゆくはまことに速やかであり、それは矢よりも早い。       <br />この月日の流れの中に生きていく私共のいのちは草の葉にやどる露よりもはかない。       <br />どのようなよき手だてを用いて見ても、過ぎ去りし日を呼びもどすことは出来ぬ。       <br />かくて意味もなく百年の年月を生きても、それは只はかなき生のいとなみのみというべく、無駄な年月であり、つまらぬ形骸（むくろ）というべきである。       <br />されど、そのように物の世界の中を走りまわったような百歳であっても、その中で一日でも、真実の道理に従った生活ができたならば、その一日の行持の功徳は、あまねく一生の全体を蓋うだけでなく、更に又そのようなすばらしい百年のいのちをもう一度過ごしたのと同じ徳があることになる。       <br />この一日のいのちは尊ぶべきいのちであり、尊ぶべき身体である。       <br />真実の道理に従った一日の行持、それは特別の一日でなく、極めて平凡な一日であっても、それが輝ける仏の御手の中の 一挙手一投足であることに気がつき、仏の御手を使い、仏の御足を歩むことであることに気づく。無量寿の仏の御いのちを歩むことであると気づかせて頂く。 そう気がついて見ると、いままでいたずらに過ごして来たと思っていた年月全部が、それがそのままに仏の御いのちの中のいとなみであったことに気づく。 このような行持を保ち得て、仏の御いのちをいのちとして生かされるこの自らのいのち、それは今までいたずらなるものと思っていたが、実は心より敬愛すべき身心である。       <br /></p>    <hr /></blockquote>  <p>   <br />のような（これは一例ですが）思想が根底にあると考えられます。</p>  <p>2月16日の<a href="http://teishoin.net/blog/004413.html">SOTO禅インターナショナルの講演会「スティーブ・ジョブズと北アメリカの禅」</a> </p>  <p>では、このあたりを掘り下げていければと考えております。</p>  <p>&#160;</p>  <hr />今年は「ロング・ナウ」的には「02012年」です。   <br />  <p>昨日、2月26日は禅宗・曹洞宗の開祖道元禅師の誕生日、ロング・ナウ的には道元禅師「00812歳」の降誕会を迎えました。</p>]]>
        
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    <title>植林支援金を寄託</title>
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    <published>2012-01-25T22:37:40Z</published>
    <updated>2012-01-27T03:17:24Z</updated>

    <summary>SOTO禅インターナショナルの塔婆供養で植林支援は、各方面からのご賛同をいただいており、モンゴルへの植林本数は約10万本...</summary>
    <author>
        <name>kameno</name>
        
    </author>
    
        <category term="SZI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://teishoin.net/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://soto-zen.net/">SOTO禅インターナショナル</a>の<a href="http://teishoin.net/blog/003948.html">塔婆供養で植林支援</a>は、各方面からのご賛同をいただいており、モンゴルへの植林本数は約10万本になろうとしています。     <br />    <br />2011年に寄託いただいた植林支援金を<a href="http://www.kyouzon-gnc.com/index.html">NPO法人GNC</a>に寄託しました。     <br />支援金をもとに、アカマツの苗木が共存の森づくりプロジェクトとして、85年、89年、92年、96年の大火災で約70%（32,000ha）が被害にあったモンゴルの永久凍土地帯に、森林再生のため植樹されます。     <br />今回の支援で集まった分は(2012年4月下旬-5月初旬）の植林を予定しています。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/23556779c6bb_67AC/20120126-01.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120126-01" border="0" alt="20120126-01" src="http://teishoin.net/blog/2010/23556779c6bb_67AC/20120126-01_thumb.jpg" width="204" height="154" /></a></p>  <p>また、昨年の植林については例年より積雪が多く、春と秋の２回に分けての植林となりましたが2011年分2万5千本の苗木植林は無事終了いたしております。    <br />併せて植林報告書を戴きました。     <br /></p>  <p>⇒<a href="http://soto-zen.net/event/szi-2012.pdf">報告書はこちら(PDF)</a></p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/23556779c6bb_67AC/20120126-02.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120126-02" border="0" alt="20120126-02" src="http://teishoin.net/blog/2010/23556779c6bb_67AC/20120126-02_thumb.jpg" width="204" height="154" /></a>     <br />（細川SZI会長よりGNC矢野さんに寄託）</p>  <p>&#160;</p>  <hr />  <br />ＳＯＴＯ禅インターナショナル関連の追記   <p>&#160;</p>  <p>第13回ゆめ観音アジアフェスティバル（<a href="http://teishoin.net/blog/004242.html">記事1</a> <a href="http://teishoin.net/blog/004321.html">記事2</a> <a href="http://teishoin.net/blog/004322.html">記事3</a> <a href="http://teishoin.net/blog/004323.html">記事4</a>）で寄託いただいた義捐金につきましては、</p>  <p>入場料より 189,000円を㈶かながわ国際交流財団に    <br />ＳＺＩブースの売上金 64,308円を宮城県の御寺院様に     <br />ＳＺＩブースのキャンドル売上金 8,000円を㈳新潟市ユネスコ協会を通じ「キャンドルプロジェクト」に寄付させていただきました。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/23556779c6bb_67AC/20120126-03.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120126-03" border="0" alt="20120126-03" src="http://teishoin.net/blog/2010/23556779c6bb_67AC/20120126-03_thumb.jpg" width="204" height="154" /></a>     <br />併せてご報告いたします。     <br /></p>  <hr />  <p>■関連ブログ記事    <br /><a href="http://teishoin.net/blog/004283.html">アカマツの赤ちゃんの夢</a>     <br /><a href="http://teishoin.net/blog/004069.html">植林支援金を寄託</a></p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/003499.html">モンゴルの植林地を訪ねて</a></p>]]>
        
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    <title>初音ミク「Tell Your World」チャート1位に</title>
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    <published>2012-01-23T22:33:34Z</published>
    <updated>2012-01-23T22:49:39Z</updated>

    <summary>   https://twitter.com/#!/iTunesJapan/status/159470073667526...</summary>
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        <name>kameno</name>
        
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        <category term="時事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://teishoin.net/blog/">
        <![CDATA[<blockquote>   <p><a href="https://twitter.com/#!/iTunesJapan/status/159470073667526656">https://twitter.com/#!/iTunesJapan/status/159470073667526656</a>       <br />CMで話題を呼んでいる livetune feat. 初音ミク「Tell Your World」配信開始。       <br />チャート急上昇中、早くも総合トップ10入り。</p> </blockquote>  <p>その「Tell Your World」が使われたＣＭがこちら。   <br />1月18日以降頻繁に流されています。</p>  <p><iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/MGt25mv4-2Q?rel=0" frameborder="0" width="560" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>  <p>そしてついにi-tuneチャートトップに！   <br /><a href="http://teishoin.net/blog/2010/47783f4f5cb0_65B2/chart.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="chart" border="0" alt="chart" src="http://teishoin.net/blog/2010/47783f4f5cb0_65B2/chart_thumb.jpg" width="264" height="507" /></a>    <br />これは凄いことです。    <br /></p>  <p>5年前に書いた <a href="http://teishoin.net/blog/002899.html">初音ミクにみる音声合成の可能性</a> というグログ記事では    <br />「まだまだ出始めのソフトでありますので、まだまだ改善すべき点はあるでしょうけれども、向う数年でさらに飛躍的な進歩を遂げることでしょう。」    <br />と締めましたが、ここまで伸びるとは！</p>  <p>&#160;</p>  <blockquote>   <p>     <hr />      <br />GoogleのCMといえばスタイリッシュでクリエイティブなイメージがありますよね。       <br />同社が提供するブラウザ『Google Chrome』のCMに、       <br />あの『初音ミク』が起用されネットでも話題になりました。       <br />レディー・ガガ、ジャスティン・ビーバーなどに続いて       <br />世界のアーティスト達と肩を並べることになったミクさん。       <br />いしたにまさきさんが運営するブログ「みたいもん」では、       <br />CMの担当者にインタビューをしてきたそうです。       <br />CM制作を手掛けたのは株式会社博報堂の       <br />インタラクティブクリエイティブ ディレクターの本山敬一さん。       <br />今なおYouTubeで再生数を伸ばし続ける我らがミクさんのCMですが、       <br />その制作期間はわずか4ヶ月ほどでした。       <br />そもそも、ChromeのCMのシリーズというのは、       <br />Webで起きた素晴らしいリアルストーリーを紹介していくシリーズになっています。       <br />今までに起用されたレディー・ガガもジャスティン・ビーバーも、       <br />共にいわゆる「webの時の人」。       <br />では日本のwebでは誰がいる？       <br />そう考えると、電子の歌姫『初音ミク』に行き着くのは       <br />自然な流れだったそうです。       <br /><b><a href="http://www.kotaku.jp/2012/01/google_chromemikkucm.html">(―『初音ミク』が登場する『Google Chrome』CMに込められた魂)</a></b></p>    <hr /></blockquote>  <p>今や誰でも様々な表現を作り、それを世界中に配信する環境が整いました。   <br />その環境の変化は目を見張るものがあります。    <br />    <br />まさに<strong>「Everyone, Creator」</strong>の時代です。</p>  <blockquote>   <p>「インターネットに分散する個人の様々な才能を発揮する機会の拡大に寄与」     <br />「3万曲をつくったミュージシャンをはじめ、無数のクリエイターの魂がこもっている」      <br />Webはそれにかかわる私たち次第なんです。わたしたちがどうWebに向きあうかで、Webはそれぞれの物語をわたしたちに提供してくれます。</p> </blockquote>  <p>   <br />初音ミクの開発者は一部の企業や人ですが、それを育て上げたのは日本のWeb全体といえます。    <br />皆が参加し作り上げ、育て上げたもの、Web2.0の最たる象徴ともいうべきものといえましょう。</p>  <p><iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ym2Su-W-JM0?rel=0" frameborder="0" width="560" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>    <br />冒頭のＣＭは全世界で配信されます。（これはespañol版）    <br /></p>  <p>今後のさらなる展開が楽しみです。   <br />    <hr /></p>      <p>■関連ブログ記事   <br /><a href="http://teishoin.net/blog/002899.html">初音ミクにみる音声合成の可能性</a></p>]]>
        
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    <title>写真パネル展示「上永谷いまむかし」</title>
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    <published>2012-01-23T21:52:14Z</published>
    <updated>2012-01-23T21:52:14Z</updated>

    <summary>港南図書館において写真パネル展示が開催されています。       港南図書館会館25周年    写真パネル展示「上永谷い...</summary>
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        <name>kameno</name>
        
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        <category term="おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>港南図書館において写真パネル展示が開催されています。   <br />    <br />港南図書館会館25周年    <br />写真パネル展示「上永谷いまむかし」    <br />会場 港南図書館2階 会議室    <br />期間 1月17日から1月31日まで</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/e4b0fcf0fcce_5C32/20120123-01.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120123-01" border="0" alt="20120123-01" src="http://teishoin.net/blog/2010/e4b0fcf0fcce_5C32/20120123-01_thumb.jpg" width="289" height="404" /></a></p>  <p>貞昌院で撮影してきた航空写真も展示されています。</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/e4b0fcf0fcce_5C32/20120123-03.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120123-03" border="0" alt="20120123-03" src="http://teishoin.net/blog/2010/e4b0fcf0fcce_5C32/20120123-03_thumb.jpg" width="204" height="154" /></a></p>  <p>現在の丸山台周辺は、このようなのんびりした農村地域だったのですが、</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/e4b0fcf0fcce_5C32/20120123-02.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120123-02" border="0" alt="20120123-02" src="http://teishoin.net/blog/2010/e4b0fcf0fcce_5C32/20120123-02_thumb.jpg" width="204" height="166" /></a></p>  <p>&#160;</p>  <p>1971(昭和46)年11月 丸山地区土地区画整理組合発足    <br />1974(昭和49)年3月 造成工事開始     <br />1976(昭和51)年2月 造成完了、排水、道路、電柱工事完了、その後仮換地、換地後、分譲事業が始まる。     <br />1976(昭和51)年9月 市営地下鉄上永谷駅開業     <br /><a href="http://teishoin.net/blog/2010/e4b0fcf0fcce_5C32/20120123-04.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120123-04" border="0" alt="20120123-04" src="http://teishoin.net/blog/2010/e4b0fcf0fcce_5C32/20120123-04_thumb.jpg" width="204" height="154" /></a><a href="http://teishoin.net/blog/2010/e4b0fcf0fcce_5C32/20120123-06.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120123-06" border="0" alt="20120123-06" src="http://teishoin.net/blog/2010/e4b0fcf0fcce_5C32/20120123-06_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a><a href="http://teishoin.net/blog/2010/e4b0fcf0fcce_5C32/20120123-05.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20120123-05" border="0" alt="20120123-05" src="http://teishoin.net/blog/2010/e4b0fcf0fcce_5C32/20120123-05_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a>    <br />1981(昭和56)年4月 丸山台小学校開校    <br />1982(昭和57)年 駅前広場が完成。 直後にベルセブン、イトーヨーカドー・ラポルトビルが完成、開業。     <br />1985(昭和60)年 市営地下鉄が舞岡まで延伸・・・    <br /></p>  <p>と、市営地下鉄上永谷駅開業と、その前後に行われた丸山台住宅地の大規模造成事業によって激変しました。   <br /></p>  <p>わが町の変遷がよく分かる写真展示です。   <br />今月一杯の開催ですので、是非足を運んでみてください。    <br />    <hr /></p>  <p>■関連ブログ記事   <br /><a href="http://teishoin.net/blog/004355.html">まちをつくる まちができる </a></p>]]>
        
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    <title>蝋梅と啓翁桜</title>
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    <published>2012-01-22T13:39:05Z</published>
    <updated>2012-01-23T08:02:44Z</updated>

    <summary>茶室脇の蝋梅が見ごろの盛りを迎えています。         蝋梅の「蝋」は「蝋月（＝12月）に由来します。12月8日、釈...</summary>
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        <name>kameno</name>
        
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        <category term="境内の花々" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://teishoin.net/blog/">
        <![CDATA[<p>茶室脇の蝋梅が見ごろの盛りを迎えています。    <br /><a href="http://teishoin.net/blog/2010/4dc79ea16548_13362/20120122-01.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120122-01" border="0" alt="20120122-01" src="http://teishoin.net/blog/2010/4dc79ea16548_13362/20120122-01_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a>     <br />蝋梅の「蝋」は「蝋月（＝12月）に由来します。12月8日、釈尊成道に向けた坐禅を「蝋八摂心」と呼ぶのも、これが理由です。     <br />    <br />今日は旧暦の年末の日、12月29日。     <br />従って今日までが「蝋月」ですので、月末にずれ込んでいるとはいえ、名実が一致していることがわかります。</p>  <p>昨日の降雪の原因となった強い寒気団の影響で、今日も冷たい雨が降いでいます。    <br />    <br />寒い日が続いたため、蝋梅は今年は例年より遅い開花でした。     <br />裏山の梅園はまだ蕾が固く開花はかなり先になりそうです。     <br /></p>  <p>   <br />今日は曇って見えませんでしたが、雲の向こうには<a href="http://teishoin.net/blog/003312.html">新しい月に抱かれた古い月のうさぎ (Old Moon in the New Moon's Arms) </a>があったはずです。     <br />そして明日は新月となり、旧暦の元日です。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://teishoin.net/blog/2010/4dc79ea16548_13362/20120122-02.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120122-02" border="0" alt="20120122-02" src="http://teishoin.net/blog/2010/4dc79ea16548_13362/20120122-02_thumb.jpg" width="204" height="137" /></a></p>  <p>さて、こちらの花は茶室の床の間に生けているサクラです。    <br />サクラといっても特別な種類のサクラではなく、ごく普通のサクラ（桜桃と彼岸桜の交配種）なんです。     <br /></p>  <p>秋に気温が下がり休眠しているサクラを、時期を見計らって枝を切って温室に入れ、春が来たのだと勘違いさせることによりこの時期に花開かせます。</p>  <p>新春とはいえ、まだ実際には寒い中であっても、日本人にとって春の象徴であるサクラを新春に愛でたいという難題に挑んで出来たのがこのサクラ。    <br />山形県の特産で、「啓翁桜（ケイオウザクラ）」といいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>蝋梅と啓翁桜・・・一方は自然のままに咲き、一方は日本人の感性のままに求められて咲いています。    <br /></p>  <p>貞昌院の茶室の中と、外で同時に見ごろを迎えた二種類の花をご紹介しました。 </p>]]>
        
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